2023年153本目 劇場56本目 先日の『マルサの女』に続き、伊丹十三作品を「午前10時の映画祭」にて鑑賞。こうい…
>>続きを読むアレン・バウアー(トム・ハンクス)は海で溺れかけた時、夢で見ていた人魚マディソン(ダリル・ハンナ)に助けられる。二人はすぐに恋に落ち、楽しく幸せな日々を送るのだが…。ロン・ハワード監督が贈…
>>続きを読む荒野をさまよい、アウンティが支配する街バータータウンへと辿り着く。アウンティと対立するする二人組マスターとブラスターを殺す契約を交わしたマックスだが、それをためらったために街を追放。やがて…
>>続きを読むエリック・ロメール監督、喜劇と格言シリーズ5作目。 格言は「心という心の燃える時よ 来い」 情緒不安定で、ネガティ…
>>続きを読む女子高生の和子は、理科の実験室にあった白い液体の匂いを嗅いだ途端、意識を失って倒れてしまう。それ以来、時間の感覚が狂ったように感じる体験をした彼女は、クラスメートの吾朗に相談するが、一時的…
>>続きを読む『存在の耐えられない軽さ』のフィリップ・カウフマン監督作。ソ連に対抗し、宇宙開発を進めるマーキュリー計画を推進していた1950年代のアメリカ。実話をもとにそこで宇宙飛行士に選ばれた男たちの…
>>続きを読む奇想天外!歴史上の傑人が時空間を越えて暗躍する。忍法とオカルトをミックスした空前絶後の山田風太郎作品の映画化。
80年代は、日本映画にも面白い作品が目白押しだ。 そんな中にあって本作もまた異色作として期待していたのだが、あまりにも…
>>続きを読むTVの芸能レポーター木滑は、取材拒否や暴力にも「恐縮です」の一言で乗り切る低姿勢のハイエナ。怪物と化したワイトショーやジャーナリズムの中で、果たして彼は何を見い出すのか?(C)日活
視聴者に刺激を提供することを生業にしている突撃レポーター(内田裕也)が、世に蔓延るスキャンダルを追い求めていく。実在の…
>>続きを読むすっげえおもしれえ。 前作は既にホラー映画のレジェンドとなってしまってる、10年以上経ってから作られた2としてはペキカ…
>>続きを読む言葉を失う 普通に生きていた普通の人々 これは日本に限らず、アメリカ人であれロシア人であれウクライナ、パレスチナ、イス…
>>続きを読むフジテレビの世界名作劇場で1979年に放送していた『赤毛のアン』(全50話)。 その1話〜6話を高畑勲監督自身が198…
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