オフュルス版『蝶々夫人』は、 オリジナル要素が興味深い。 原作で骨子となる二股要素が 無いのもその一つ。 それどころ…
>>続きを読むアラン・ロブ=グリエの特集上映が行われている中思い出したけど、同じフランスの作家でもデュラスの方が映像に対する哲学は優…
>>続きを読む昔アテネでやってて観たはずだがあまり記憶に残っていなったが素晴らしい、素晴らしいが記憶に残るタイプの映画でもないとは思…
>>続きを読む「船舶ナイト号」 冒頭、パリの電話局に勤める青年が、当直中の退屈しのぎにでたらめにかけた電話に出た女性と、深夜の長電…
>>続きを読む−私はあなたの身体から切り離せない、時間の断絶 −愛がいきるとこまでどうすれば到達できる? −私を解放するのはあな…
>>続きを読む✔️🔸️『アロンサンファン』(3.6 )🔸️『怪物を一面でスッパ抜け!』(4.1)🔸️『トード・モード』(3.6 ) …
>>続きを読む国民の80%以上がカトリック教徒であり、1993年までは同性愛は犯罪とされていた国アイルランド。 その国で2015年、…
>>続きを読むカウリスマキが愛したフィンランド映画@ユーロスペース 4本目 白夜がもたらす時間は、流れているような止まっているよう…
>>続きを読むオウムと暮らす老婦人が営む下宿を「練習するために借りたい」とやってきた5人の楽団員。だが彼らは、実は現金輸送車を狙う強盗団だった。陽気でお節介な老婦人にあれこれ翻弄されながらも、5人の男た…
>>続きを読む✔️🔸️『恋愛三昧』(3.5)🔸️『笑う相続人』(3.6)🔸️『ディヴィーヌ』(3.7)🔸️『優しい敵』(3.5)🔸️…
>>続きを読む[中期ムンジウ作品を混ぜ合わせてみたら] 60点 2024年カンヌ映画祭コンペ部門選出作品、クィア・パルム受賞作。2…
>>続きを読む1957年、メキシコの死者の日。妻フリーダ・カーロを亡くして3年、夫ディエゴ・リベラは老いと悲しみにさいなまれ、フリーダとの再会を切望している。一方、フリーダは冥界で苦しみから解放されてい…
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