大恐慌で財産を失った大富豪とサーカス団の女曲馬師、その6歳の息子が地方巡業で暮らしを立てている。やがてサーカス界で大成功を収めた息子は、かつて父が暮らした大邸宅を買い取るが…。サイレント喜…
>>続きを読む『チェリー』(21年)観了。実話モノで原作未読、Apple TV+でのみ視聴可。食指が動かない戦争(当然グロ描写アリ)…
>>続きを読む1974年8月7日朝、ニューヨークのワールド・トレード・センター。そのツインタワーを綱渡りで渡ろうとしたフランスの大道芸人がいた。 彼の名はフィリップ・プティ。高さ411m・地上110階と…
>>続きを読む疎遠だった親子を再び引き合わせたのは、消えかけた命の灯火と、古い写真フィルム。唯一残された現像所を目指し、一生忘れることのできない最後の旅が始まる。
監督 マーク・ラソ。カメラマンの父親と息子の愛を描く。 主役はジェイソン・サダイキス、共演はエド・ハリス、エリザ…
>>続きを読むパリ19区にある小学校へ音楽教育プログラムの講師としてやってきたバイオリニストのシモン。音楽家として行き詰まったシモンは、気難しく子供が苦手。6年生の生徒たちにバイオリンを教えることになる…
>>続きを読むずっと息詰めて見ちゃってぐったり…そして即DVDポチった。 主人公たち、30代も半ばなのにひょろ~っと頼りない。怠惰で…
>>続きを読むかつて、完成までに300年かかると言われていた、アントニ・ガウディ世紀の一大プロジェクト「サグラダ・ファミリア」は、いかにして2026年完成予定となったのか。スペイン、バルセロナ。2005…
>>続きを読む戦時中のカトリック系女子校を舞台にクリスマスケーキを巡って描かれる、無邪気さと欲望と幻想の物語。原題の“Le Pupille”はラテン語の“Pupilla(小さな女の子)”に由来する。本作…
>>続きを読む唯一無二、今でも斬新な世界観!! 約36年前に劇場で初体感した時は衝撃を受けました。 クエイ兄弟だけが出来る独特な芸…
>>続きを読む1961 に出版された「アメリカ大都市の死と生」は、近代都市計画への痛烈な批判とまったく新しい都市論を展開し、世界に大きな衝撃を与えた。今や都市論のバイブルとなったこの本の著者は、NY の…
>>続きを読むたった73分で、なんて尊い話なのでしょう。 一切無駄のないシンプルな作りで、だからこそ登場人物の心情が沁みてくる。音楽…
>>続きを読む街角の雑貨店で働くクラリック。5人の店員を束ねて真面目に働く彼は、主人のマトチェックからも厚い信頼を得ていた。そんなある日、クララと名乗る女性が雇ってほしいと訪ねてくる。クラリックが断ると…
>>続きを読む『エッシャー 視覚の魔術師』は、いわゆる<だまし絵>で知られるオランダ人版画家・画家のマウリッツ・コルネリス・エッシャー(1898年~1972年)の、知られざる波乱に満ちた人生と、今なお人…
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