1970年代製作のおすすめ映画。この年代には、ジャック・タチ監督のトラフィック/ぼくの伯父さんの交通大戦争や、エヴァ・コタマニドゥが出演する旅芸人の記録、ボルサリーノなどの作品があります。
衛生局に務める二人の主人公エリザベスとマシュー エリザベスの夫の様子がおかしくなるのと街の人の様子も徐々におかしくなっ…
>>続きを読むマツタクさんレビューの12-12-12 The concert for sandy~からのライブ映像をYouTubeで…
>>続きを読む刑務所で服役中のクロービス・ポプリンのもとに、妻のルー・ジーンがやってきた。裁判所命令で息子の養育権を取り上げられ、養子に出されてしまうと言うのだ。脱獄したクロービスはルーと共に人の好い老…
>>続きを読むまだ、「ゴットファーザー 」や「スケアクロウ」などに出る前の、 新人、アル・パチーノが麻薬常習者の役を演じる作品。 物…
>>続きを読むウディ作品を語るにあたって、 この作品は初期の作風を感じさせる最後の作品といえるかと思います。 秘密実験により冷凍保…
>>続きを読む『ママと娼婦』が私は今一つだったジャン•ユスターシュ監督。 監督は42年の生涯で長編作品は↑とこの作品の2本のみ(中編…
>>続きを読むアルトマン監督2作品目。こう言うのは観る前から、好きだろうと思ってたけど、やっぱり好きでした。ウインドチャイムの音色、…
>>続きを読む♯79(2026年)孤立分署の死闘 舞台はLA郊外 警察署移転により閉鎖目前の「13区第9分署」 若いビショップ警部…
>>続きを読む偶然か必然か コッポラ監督の「地獄の黙示録」にすごく影響を受けて、今考えると馬鹿なことをしていたのだが、「ワルキュ…
>>続きを読む昭和25年、九州小倉では昔かたぎの岡源組と新興ヤクザの橋伝組が縄張りをめぐってしのぎを削っていた。このヤクザの抗争に業を煮やした警察は、GHQの勧めもあって野球の試合で決着をつけることに。…
>>続きを読むジョーが目を覚ますと、病院のベッドの上に横たわっていた。第一次世界大戦下、志願してヨーロッパ戦線に出征したアメリカ兵の彼は、砲弾により目、鼻、口、耳を失い、運び込まれた病院で両腕、両脚も切…
>>続きを読む18世紀に実在し、1,000人の女性との豪遊した回顧録を書いたジャコモ·カサノヴァの半生を描いた作品。「サテリコン」っ…
>>続きを読む初期の作品なので、洗練されては無いけど、しっかりクローネンバーグです。血生臭く、エロく、キモいクリーチャー。ナマコのよ…
>>続きを読む博の母が危篤との報せで博、さくらは岡山へ急いだ。葬式の後、博の父・一郎を励まし戻ってきた寅さんだったが、逆に一郎に家庭を持つ人間らしい生活をするようにと諭された。秋も深まり、とらやへ近くの…
>>続きを読むこちらはデルバート・マンが監督。 テレビ映画として製作されたものだが侮るなかれ、本編尺157分の大作となっている。金…
>>続きを読む絹代という女性と所帯を持ちたいと柴又へ帰ってきた寅さんは、さくらと梅太郎に付き添われ山陰・温泉津へ赴いた。しかし蒸発した主人が戻ったと嬉しそうに絹代に告げられた。二人に置き手紙を残して旅に…
>>続きを読む