1970年代製作のおすすめ映画。この年代には、ジェリー・シャッツバーグ監督の哀しみの街かどや、ウディ・アレンが出演するスリーパー、ぼくの小さな恋人たちなどの作品があります。
まだ、「ゴットファーザー 」や「スケアクロウ」などに出る前の、 新人、アル・パチーノが麻薬常習者の役を演じる作品。 物…
>>続きを読むウディ作品を語るにあたって、 この作品は初期の作風を感じさせる最後の作品といえるかと思います。 秘密実験により冷凍保…
>>続きを読む『ママと娼婦』が私は今一つだったジャン•ユスターシュ監督。 監督は42年の生涯で長編作品は↑とこの作品の2本のみ(中編…
>>続きを読むアルトマン監督2作品目。こう言うのは観る前から、好きだろうと思ってたけど、やっぱり好きでした。ウインドチャイムの音色、…
>>続きを読む因果応報‼️ 深々と降る雪、白い着物に可憐な立ち振る舞い、蛇目の傘に仕込んだ日本刀 圧倒的な威圧感と美しさを兼ね備え…
>>続きを読む師匠の伝記映画も観たことだし、レゲエのテンション故に鑑賞。ちょうど上映しておりました。ワンラブに合わせての上映だろう…
>>続きを読むベルイマン〜私の心の旅 その2☆ (ベルイマン生誕100年映画祭にて) こ、これは、、2本目にしてキョーレツな作品…
>>続きを読む【霧のかかったような夢と幻想と迷宮と】 お久しぶりのアルトマン監督作品でございます。 すっごく気味が悪くて面白い。 謎…
>>続きを読むジョディ・フォスター(14)の存在感に尽きる 古い映画、古いサスペンスでジョディ・フォスター以外は斬新さはないものの…
>>続きを読む結婚10年目を迎え、順風満帆の夫婦生活を送っていたユーハンとマリアン。だがある日、ユーハンが浮気を告白。マリアンは関係修復を訴えるが、ユーハンは激しい口論の末家を出てしまう。やがて2人は再…
>>続きを読むOPの双子の赤ん坊がお母さんのお腹の中で出来上がって行く画像が、キモくて好き。主人公をストーカーしている元夫に翻弄され…
>>続きを読むマイケル・クライトンによる伝説的SFノベル「アンドロメダ病原体」を巨匠ロバート・ワイズがサスペンスフルに映像化した作品…
>>続きを読むカフェ・エデンにたむろするパリの学生たち。倦怠と退廃、リビドーが充満するコミュニティに、 突如現れた男が話す、知らない遠い国の話…。豪奢に浪費される極彩色、儀式のようなSM遊戯。“『不思議…
>>続きを読む最近観たロメール映画の中ではストーリー、オチが明快なほうだった。《six contes moraux》シリーズ泣く泣く…
>>続きを読む映画撮影のために南米ペルーの村に赴いたスタントマン、カンザスは、撮影後ドラッグに溺れ、放蕩にふけるうち、映画作りを模した村での奇妙な儀式に巻き込まれる。やがて虚構と現実の境目を飛び越えため…
>>続きを読む