その他製作国・地域の映画をご紹介。気になる作品は、評価・レビューをチェックするのがおすすめです!
ポーランドの原作童話は1928年のもので、おそらく政治・社会風刺背景があると思う、同国出身の人は殆ど知っているみたい。…
>>続きを読む【文豪ドストエフスキーの転機】 1980年制作、アレクサンドル・ザルヒ監督作品、80分、スタンダード・サイズ。 文…
>>続きを読むペルーの伝統的な民芸品であるレタブロ作りに励む青年は、父親が抱える悲痛な秘密を偶然知り、深い信仰心と伝統を守ろうとす る生々しい現実と、想像以上に深い父親とのつながりに直面することになる。
とにかく気難しくグランピーな、老いた父親のセルバンド (エクトル・ボニーヤ)。2016年公開の「The Patriarch (英題)」で大暴れした彼が再び騒動を巻き起こします。今年のクリス…
>>続きを読む[イシュトヴァンじゃなくてカーロイの物語じゃん] 60点 冒頭から既に親の顔ほど見たであろう"遠くにいる奴を射殺する…
>>続きを読むモフセン監督の突っ込みは、深く思慮深いから問題点とその理由が明確になり、突っ込まれるとそこから解決策が見いだせる。社会…
>>続きを読む2016年南仏ニースのテロで娘、夫、両親を失ったアルメニア系移民二世ベアトリスは父の遺言に従い家族の埋葬のため訪れた、…
>>続きを読むふとした瞬間度々思い出す、中々印象深い映画。 マルメロの陽光やローマ環状線を思わせる作りと撮り方、室内における陰影の…
>>続きを読むイリヤ・コパーリン レオニード・バーラモフ モスクワ及びソ連の市町 完全なプロパガンダ映画。これが1942年のアカ…
>>続きを読むようやく時間ができたとこれの前に某180分のやつを観てから臨んだのでした。えっと遥かに短いドキュメンタリーなのだが…中…
>>続きを読むローシャの1作ごとの作風の変わりようは本当に掴みどころがなく、煙に巻かれた感もあるものの、どれも傑作なことにぶったまげ…
>>続きを読む2025/09/06 第21回大阪アジアン映画祭にて鑑賞。 プロデューサーのジオ・ロムンタッさんの舞台挨拶付き。 リ…
>>続きを読む少女はフィリピンの光と闇を全身全霊で体現する 少女の決断に幸多からんことを祈る
孤独なイヌイットは、失った愛する人と再会するため、果てしなく続く夏の白夜に耐えなければならない。
白夜と極夜が繰り返される極寒の地で暮らす孤独なイヌイットの青年。 彼は極夜だけに見られるあるものを楽しみに、長い夏の白…
>>続きを読む倦怠期を迎えたワンダとジャン。永遠の愛を確かめるため、冬のバルト海沿いをソリで旅するふたりだったが、数々のトラブルに⾒舞われる。果たして彼らは関係を修復できるのか……。
ポーランド映画祭にて。 倦怠期のカップル、ヴァンダはもう別れたい、ヤンはやり直したい。そんな二人がカップルとして関係…
>>続きを読むクソ映画マイスターで有名なアルバトロス販売の「不思議な国のアリス」をエロパロディーに見せかけた作品。 あらすじ 辺…
>>続きを読むムッツリ中学生が休み時間に思い付いたようなタイトルに惹かれてしまい借りてしまった オープニングでおっぱいコンテストが…
>>続きを読むクールドライな不倫劇もあの結末は予想外 あらすじを読んだだけではベタベタの不倫劇そうで見る気が全く起こらなかったが、…
>>続きを読む麻薬取締の危険な任務に従事するポーランド中央捜査局長官マックス。ロシアン・マフィアのアジトから大量の密輸コカイン押収に成功するものの、何者かの密告により突入隊員二人が殺される惨事となる。ほ…
>>続きを読む記録(〜3話)