1955年製作のおすすめ映画。この年製作された映画には、稲垣浩監督の続・宮本武蔵 一乗寺の決闘や、青山京子が出演するくちづけ、自分の穴の中でなどの作品があります。
コロナ禍で暗い出来事ばかりだった昨年ですが、その中で殆どの人が明るいニュースの一番に挙げたメジャーリーガー大谷翔平の…
>>続きを読む現代に生きる若い男女が、それぞれのエゴイズムから自分の穴の中に閉じこもりながら、人間の醜い闘争を繰り返してゆく人生の縮図を描いた、巨匠・内田吐夢がメガフォンを取る文芸大作。(C)日活
その家の主でもあった父が亡くなり、中心が空洞のまま残された子ども(兄妹)と継母、図々しい成功者と頼りないが誠実な男。こ…
>>続きを読むモノクロ・インド・コメディ映画☆ 今のように、ミュージカルパートになったら空飛んだり動物に乗ったりとファンタジーにな…
>>続きを読むこれぞジャパニーズ『ダイ・ハード』!ゆるいムードからすこしずつつながっていくパズルが分かったトキニぷちアハ体験 うん…
>>続きを読むロケがいつも素晴らしく、ロケになると呼吸が変わるような気持ちになる。清水宏の映画を観ると台湾の侯孝賢が撮った『冬冬の夏…
>>続きを読むこれはちょっと複雑な気持ちで観ました。どうしても現代からの視点になってしまうのと、実話ベースで当事者でない子どもが肢体…
>>続きを読む完全自己満足でお送りする不定期企画『レビュー0件映画を鑑賞してみた』 これはFilmarks内で未だレビュー投稿の…
>>続きを読むドナルドの営む養蜂場に隣の国立公園のクマがハチミツを狙いに来る。 怒ったドナルドは公園の園長に伝え、クマが入れないよう…
>>続きを読む◯感想 周りのみんなが自分を避けてる。そんなことにも気づかないのか気にしないのか。寝床を求めて突き進むクマだった。 み…
>>続きを読む“アメリカ初のフロイト主義映画”と称される悪夢的アート・ホラー。2000年のDVD発売により再評価が一気に高まったカ…
>>続きを読む1955年公開の日活作品。 時代を感じるが、それを超えてとても心を揺さぶる作品であった。 工場で真面目に働く長門裕之…
>>続きを読む勅使河原宏監督作品。 写真雑誌『フォトアート』6周年を記念して作られた12人の写真家が自身について語るドキュメンタリー…
>>続きを読むオウムと暮らす老婦人が営む下宿を「練習するために借りたい」とやってきた5人の楽団員。だが彼らは、実は現金輸送車を狙う強盗団だった。陽気でお節介な老婦人にあれこれ翻弄されながらも、5人の男た…
>>続きを読む