2010年代製作のおすすめ映画。この年代には、アリソン・クレイマン監督のテイク・ユア・ピル: スマートドラッグの真実や、Görkem Kasalが出演するヘルケバブ 悪魔の肉肉パーティー、ナショナル・シアター・ライヴ 2020 「シラノ・ド・ベルジュラック」などの作品があります。
恋人であるシンに不信感を抱いたカズは、元恋人タカシのもとへ。しかし、彼に家庭があることが分かり、カズは居場所がなくなる。照れず、脇目も振らず、ただひたすらに“愛”を描く。
ある程度の期間、付きあったカップルが、どちらかの浮気で終焉を迎える話は、ゲイ界隈で吐いて捨てるほどよく聞く。 そんなカ…
>>続きを読む【第67回ヴェネツィア映画祭 コンペティション部門出品】 『断絶』モンテ・ヘルマン監督作品。ヴェネツィア映画祭コンペに…
>>続きを読む自分の言葉をこんなにも人に伝えることができることに👏拍手喝采。 キュビズム(多角的見方)見落としがちなのは意見を言え…
>>続きを読むアニメーションの鬼才ドン・ハーツフェルトの「ビルの物語」三部作の完結編です。DVD『メランコリックな宇宙/ドン・ハーツ…
>>続きを読むマーガレット・クアリーの映画観てます④ 1940年にアフリカ系アメリカ人作家のリチャード・ライトが出した同名小説の三幕…
>>続きを読むなんか、最初から腹が立って。 兄弟はやたら転んで頭打ってばかりだし そんな大災害の最中、パリの街には群衆もなくて、ほぼ…
>>続きを読む幻の傑作と言われてきたオーソン・ウェルズ監督の遺作が40年の時を経てついに完成。落ち目の映画監督が、再起をかけて傑作に挑む姿を描く。
全裸の女が挑発するアートな無言劇「風の向こうへ」も、それを作る映画スタッフに関する話も、そのスタッフに群がるマスコミの…
>>続きを読む感想川柳「島っぽい 異なる雰囲気 漂ってる」 予告が気になったのとアイスランドの映画というのが珍しいと思って観てみま…
>>続きを読むイギリス、ヨークシャー州。思春期真っ盛りの少女・サリーは両親と共に新居へ引っ越す。念願のマイホームを手に入れて喜ぶ両親を尻目に、サリーは新居に漂う不穏な気配を感じていた。サリーが「この家に…
>>続きを読むひとつ屋根の下、赤の他人のように暮らす母と私。母の作る料理以外に、私たちには何の接点もない。ある日、私は勇気を出して、母と話をすることにした。私はビデオカメラを回し、同性愛者である母の思い…
>>続きを読むヤクザの葬式とは知らずに会をとりなす葬儀屋と、故人の残した遺書の内容で揉める親族・知人・息子。婚期を迎え、好条件の見合いに目がくらむ女と、運悪く浮気が発覚する男。成人式というハレの日に、ス…
>>続きを読む武術教師アマンは、化学薬品工場につなぐ橋を建設するため、スィク教徒の神木を切り倒そうとする企業オーナー・マルホートラの用心棒に痛めつけられる。翌朝アマンは無傷で回復し、神木に超人力を授けら…
>>続きを読むスーパーで警備員として働くワルテルは体はデカいが温厚な好人物で、愛する妻と平穏な日々を送っていた。ある日、5人の若い犯罪グループが深夜スーパーに侵入する。その目的は隣接する宝石店で強盗を働…
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