2021年製作のおすすめ映画。この年製作された映画には、常間地裕監督のこの日々が凪いだらや、ユーリー・コロコリニコフが出演するインフル病みのペトロフ家、NO CALL NO LIFEなどの作品があります。
2004年のロシア、エカテリンブルク。インフルエンザが流行している。ペトロフは高熱にうなされ、妄想と現実の間を行ったり来たり。やがてその妄想は、まだ国がソヴィエトだった子供時代の記憶へと回…
>>続きを読む1980年後期のニューヨーク。アンディ・ウォーホールやジャン= ミシェル・バスキアたちの時代が終焉を迎え、そこに空いた穴を 埋めるかのようにヒップホップとスケートボードという2つのサブカ …
>>続きを読む『チェリー』(21年)観了。実話モノで原作未読、Apple TV+でのみ視聴可。食指が動かない戦争(当然グロ描写アリ)…
>>続きを読むお母さんを亡くし、大好きだった走ることと向き合えなくなった少女・カンナ。絶望の淵で母の形見に触れたことで、歯車が廻りはじめたカンナの前に一羽の兎・シロが現れ、カンナは出雲の旅へ誘われる。「…
>>続きを読む地球を襲った異変により、人類の眠りにつく能力が奪われてしまう。たちまちカオスと化した世界で、つらい過去を持つ元兵士は愛する家族を救うために奔走する。
…大草原、延々と続く木の柵をピョン、また一つピョン! そう、無限に広がるあの羊の群れ “羊が一匹、羊が二匹…”…
>>続きを読むインターネットで知り合った昴と香。彼らは心中を図るため、香の故郷である岩手を目指す。ひきこもりの昴は謎の少女、香を前に死に対する自分の思いを再確認していく
イタリア南部を共に旅していた見ず知らずの男女が、迷い込んだ不気味な森で過酷なサバイバルを繰り広げる。身の毛もよだつサスペンスホラー。
最近のネトフリさんはホラー祭り状態。 プチマラソン中の「フィアーストリート」シリーズは、往年のホラー映画あるあるを各作…
>>続きを読む社交的な人気者 (ヴィクトリア・ジャスティス) が、パーティーで犯してしまった人生最大の失態...。それは、誕生日の週に死んでしまったこと。しかし驚くことに、彼女は現世に戻って愛する人たち…
>>続きを読む1988年、とあるスタジオ。まだ男尊女卑やパワハラの匂いが残る時代の撮影現場。女監督・花子(松本まりか)は現場で悪戦苦闘していた。意味不明の理由でテイクを重ねる中、新人監督である彼女はフラ…
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