フランスのおすすめ映画。フランス映画には、ジェレミー・ロザン監督のキャッシュの香りや、エマニュエル・ベアールが出演する青い性/処女喪失、デデという娼婦などの作品があります。
世の中の不公平と割に合わない仕事にうんざりしていた工場勤めの青年が、富裕層の鼻を明かしひともうけしようと、工場で扱っている高級ブランドの香水を横流しする悪だくみを思いつきます。
商品横流しで財を築き劣等感を払拭する青年のクライムコメディ。 やってることは犯罪! このモラルをわきまえた上で楽しむ…
>>続きを読むキャンプ場を抜け出しボートで島に向かったキャロリーヌ(モニカ・ブルーク)、エリーヌ(エマニュエル・べアール)、ドロテ(…
>>続きを読む日本代表決勝トーナメント進出記念第6弾。持ちネタも減ってきて、だんだんマニアックになってきた(^^)。 原題は「TH…
>>続きを読む買っちゃった!!買っちゃった!! ジャン・ギャバンのレ・ミゼラブル買っちゃった~ ‹‹\(´ω` )/››‹‹\( …
>>続きを読む大好きなジェラルド・バトラーの出演作を見返したり追いかけたりしています。 今作は今回が初見。 ユーゴスラビア紛争と、…
>>続きを読む「バクスター、ヴェラ・バクスター」 冒頭、千年前の大西洋岸の森。領主の戦争や十字軍で夫が遠征し、妻たちは何ヶ月も家で…
>>続きを読むフランスを恐怖のドン底に陥れた凶悪犯を逮捕すべく、政府高官は凄腕の事件解決請負人“ハンター”を雇った。初公開以来、幻となっていたベルモンド・アクションの決定版!!
政府に雇われた 賞金稼ぎのハンターの活躍を描いた作品。 「危険を買う男」 今までの ベルモンド黄金のキャリ…
>>続きを読む「マダム・クロードことフェルナンド・グリュデの人生に基づく」 「人々がいつもお金を払うのは、食べ物とセックスの2つで…
>>続きを読む男性と別れたばかりの女性エミリーが息子のマルタンとともにロサンゼルスの海辺の家で生活を初めていく様子を映しながら、主人…
>>続きを読む『おやすみプンプン』というマンガの2巻の帯に、伊坂幸太郎さんがこんなコメントを寄せている。 「浅野いにおさんは、メイン…
>>続きを読むジャン=リュック・ゴダールがグルノーブルに移り、アンヌ=マリー・ミエヴィルと創立した共同制作会社ソニマージュ社の、第 2 作。ふたつのパートに分かれており、前半では、ゴダール自身が映画を作…
>>続きを読む20歳の娘を惨たらしく殺害された母親のキャシー。犯人は見つからず、やり場のない怒りと虚しさを抱える彼女の絶望と回復を描…
>>続きを読む過去鑑賞 恋人に別れを告げられ、ダメダメモードに陥ったペネロープをイザベル・アジャーニが好演。ドラッグやアルコールに手…
>>続きを読む「未体験ゾーンの映画たち2012」出品作品。 要は「眠れる森の美女」に「雪の女王」を足した官能ものらしいのだが、中身…
>>続きを読む敗者の習慣は脱走のみ。 ジャン・ルノワールは今年で生誕130年。来月は東京日仏学院で記念特集上映がされますね。濱…
>>続きを読む2016年フランス映画祭にて 半年前に自殺した息子からの手紙には、ある日時にカリフォルニア デスバレーのある場所に両…
>>続きを読む【曲のタイトルからセンスの塊】 前回感想文を投稿いたしました作品を鑑賞中にこちらの曲が脳内ループしたので何億回目か思い…
>>続きを読む普仏戦争の敗北により、ドイツに併合された都市メッスについての挿話。街からは、たった数ヶ月で半分以上の住民が逃亡したとい…
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