フランスのおすすめ映画。フランス映画には、サイモン・コックス監督の2020 世界終焉の日や、マテイ・シヴァコフが出演するМ(エム)絶望の世界、夏などの作品があります。
フェミニズム映画史における先駆的作品として評価される本作。抑圧的な夫との日々に疲弊したブーデ夫人の内面を、夢想と現実の…
>>続きを読むまどろっこしい話 ガマンしてラストまで見たよ。 ただただ可愛いだけのアジャー二を見るための映画。
フランス南西部のリゾート地・ピアリッツ。エレーヌはここの病院で看護師として暮らしていた。ある日彼女は夜勤から帰る途中、ひとりの男をひきそうになる。ジルと名乗った男はエレーヌに一目惚れするが…
>>続きを読むヴァネッサ・パラディ、当時 32 歳、相手役のヴァンサン・ロティエが 18 歳での共演。なら仕方ないのかな…… あらす…
>>続きを読むフランス発のサスペンスアクション!弟の復讐に燃える刑事レオは、正反対なドイツ人刑事メラニーとコンビを組むことになり、ニースに迫った脅威に立ち向かう!
この監督の醸し出す雰囲気は本当に素敵☆ 先日観た『灯台守の恋』があまりによくて、今作が『灯台守の恋』につながる作品と…
>>続きを読むレオス・カラックスが『ボーイ・ミーツ・ガール』の前に撮った初期短編。YouTubeでは字幕がないが、以下のサイトでEn…
>>続きを読むとある魚屋に夜のとばりが下りると、2匹のソリストによるヴェルディの椿姫の感動的な演奏が始まり、この上なく粋な舞台が繰り広げられる。
ロンドン郊外の病院に運び込まれた記憶喪失の男を治療という名目でひそかに自宅に連れ帰った精神科医のローレンスは、男に偽りの記憶を植え付けようとする。ローレンスは記憶喪失の男を操り、自分の妻の…
>>続きを読む[出演までしたマイウェンの役がマジで要らない] 70点 パリ19区で活動する未成年保護部隊を人間臭く描いたマイウェン…
>>続きを読むふっかけたほうもふっかけられたほうも後に引けない。ホテルの廊下でドアに頭突きあたりからキタキタとこちらも武者震いのはじ…
>>続きを読むブニュエル仕込みの”黒い魂”で描いた、ユーモアと、残酷と、優しさのメロドラマ。メキシコ映画界の巨人 A・リプスタインが描いたメキシコ版もう一つの「ハネムーン・キラー ズ」。
ルイス・ブニュエルと師弟関係にあり、“メキシコのインディペンデント映画のゴッドファーザー”と呼ばれるというアルトゥーロ…
>>続きを読む兄夫妻と暮らしているファニー。社会に順応できず、兄夫婦にも奇想天外な行動で迷惑をかけている。ある日兄妻の浮気現場を目撃…
>>続きを読む伝説の大泥棒の恋と冒険をルイ・マル監督が描いた、ジャン・ポール・ベルモンド主演の犯罪ドラマ。ベルモンドは、盗むことにとり憑かれ、生き方を変えられない主人公をそこはかとなく哀感を漂わせながら…
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