フランスのおすすめ映画。フランス映画には、ヨリス・イヴェンス監督の風の物語や、ヨナグニ~旅立ちの島~、小さな手/リトル・ハンズなどの作品があります。
エマニエル夫人に原作あったなんて知らなかったし、それを書いたのが女性だったのもびっくりだよ。 これはそのエマニエル夫…
>>続きを読むヴァネッサ・パラディ、当時 32 歳、相手役のヴァンサン・ロティエが 18 歳での共演。なら仕方ないのかな…… あらす…
>>続きを読むブニュエル仕込みの”黒い魂”で描いた、ユーモアと、残酷と、優しさのメロドラマ。メキシコ映画界の巨人 A・リプスタインが描いたメキシコ版もう一つの「ハネムーン・キラー ズ」。
ルイス・ブニュエルと師弟関係にあり、“メキシコのインディペンデント映画のゴッドファーザー”と呼ばれるというアルトゥーロ…
>>続きを読む16世紀初頭の航海者マゼランの生涯を通して、植民地主義の暴力と人間の限界を描き出す歴史ドラマ。
侵略っていうのは、宗教の名の下に行われてきたのだなぁ。 「神の使いが来た!」って喜んでる人々を皆殺しにして「キリスト…
>>続きを読むイタリアの小さな町の名画座「スプレンドール座」の栄枯盛衰物語。 父親から引き継いだスプレンドール座の館主ジョルジュ(…
>>続きを読む伝説の大泥棒の恋と冒険をルイ・マル監督が描いた、ジャン・ポール・ベルモンド主演の犯罪ドラマ。ベルモンドは、盗むことにとり憑かれ、生き方を変えられない主人公をそこはかとなく哀感を漂わせながら…
>>続きを読むとある魚屋に夜のとばりが下りると、2匹のソリストによるヴェルディの椿姫の感動的な演奏が始まり、この上なく粋な舞台が繰り広げられる。
この監督の醸し出す雰囲気は本当に素敵☆ 先日観た『灯台守の恋』があまりによくて、今作が『灯台守の恋』につながる作品と…
>>続きを読む貴族の財産を相続することになった娘が、獣人に襲われた美女の幻想譚に引き込まれていく。獣姦のイメージに取り憑かれた娘のサ…
>>続きを読む長らくリストに入ったままだった久しぶりのバンリューもの。 ラ・ジリ作品ほど話題性はないけど、悲壮感ばかりが全面に出てる…
>>続きを読むリノ・ヴァンチュラ(当時41歳)とジャン・ポール・ベルモンド(当時27歳)の初共演作(たぶん)です。『太陽の下の10万…
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