沖縄で母親と妹と暮らす津山尚生は、プロボクサーを目指し日々邁進している。ひとつだけ人と違うのは、幼少期に右膝下を失った義足のボクサーであること。ボクサーとしての実力の確かな尚生は、日本ボク…
>>続きを読む【第75回カンヌ映画祭 コンペティション部門出品】 『ルイ14世の死』などで知られる異才アルベルト・セラ監督作品。カン…
>>続きを読むミリアムは激しいダンスの大会で優勝を続ける。しかし出生の秘密に悩み、家族は深く宗教に傾倒していた…。欧米白人社会において人々が極端なキリスト教にのめりこむ現象を、少女の視点でシャープに切り…
>>続きを読む第二次世界大戦を扱った映画のヒトラー役の俳優が降板し、エキストラで参加していた日雇い労働者が代役に抜擢される。奇想天外な設定で描かれる風刺劇。監督は俳優としても活躍するホウマン・セイエディ。
東京国際映画祭2022より、審査員特別賞受賞したイラン発作品。 すごい映画でした。 前半は第二次世界大戦を扱った映…
>>続きを読む第34回 東京国際映画祭 鑑賞9作目 「私は人間。そのことに奇妙さは覚えない」 これは……今回の映画祭で鑑賞した中…
>>続きを読む日本映画界のトップランナー、大林宣彦とその妻でプロデューサーの大林恭子。映画の街・成城で出会ったふたりの映画作りの歴史を、新作の制作の様子を交えて描き出す。
最近「海辺の映画館」や「花筐」のことを考え、自分自身のことを考える。 そういう時、大林宣彦監督の、特に晩年の創作の「健…
>>続きを読む監督にとって女優というのは、特別な被写体だと思う。もちろん観客にとっても同様なところはあるが、それがお目当てって事じゃ…
>>続きを読む第36回東京国際映画祭 アジアの未来部門 公式出品作品 バンコクの闇社会で貧しく過酷な環境にいながらも、ピュアな愛を…
>>続きを読むパキスタン人で船乗りの夫と結婚し、自身も回収した英国人女性メアリー。ある日夫は急死。遺品を整理していたところ、フ…
>>続きを読む「ある詩人」 あらゆる文化が消費と結びついてしまった現代において、人々の心に柔らかな灯りをともし続ける「詩」の役割…
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