近年、舌禍事件で干されたのが記憶に新しいジョン・ガリアーノ。問題のビデオが出てくるけど、傲慢もここに極まれりみたいなレ…
>>続きを読む画家を志していただけあって、まるで動く絵画を観てるかの様な美しい構図やコントラストに脳が刺激されます。庭園、建物、衣装…
>>続きを読むファスビンダーの名を世界に轟かせた大ブレイク作にして究極の<女性映画>。第二次世界大戦の真っ只中、マリアは恋人のヘルマンと結婚式を挙げるが、ヘルマンはすぐに戦線に戻り行方不明になってしまう…
>>続きを読む『インサイド』は、ニューヨークのペントハウスに閉じ込められた美術品泥棒ネモの物語を描くサイコスリラー。
55点 これは万人受けを狙った作品とは言い難い。W.デフォーが、彼のキャリアの中でも最も挑戦的な役柄に挑み、見事な演技…
>>続きを読むTVの芸能レポーター木滑は、取材拒否や暴力にも「恐縮です」の一言で乗り切る低姿勢のハイエナ。怪物と化したワイトショーやジャーナリズムの中で、果たして彼は何を見い出すのか?(C)日活
視聴者に刺激を提供することを生業にしている突撃レポーター(内田裕也)が、世に蔓延るスキャンダルを追い求めていく。実在の…
>>続きを読む凄惨な事件で家族を失った後、ライドシェアサービスのドライバーとして失意の日々を送る男は、ある乗客を乗せたことをきっかけに、自らの悲しみと向き合うことを余儀なくされる。
2023年のイギリスの短編映画。『グローリー/明日への行進』のデヴィッド・オイェロウォが主演。第96回アカデミー賞短編…
>>続きを読むカウンターカルチャーを象徴するキャラクター「フリッツ・ザ・キャット」などを生み出し、'60年代後半のアメリカで脚光を浴びる存在となったロバート・クラム。過激で辛辣、時に性的なオブセッション…
>>続きを読むゴダールの『勝手にしやがれ』よりも 5 年、トリュフォーの『大人は判ってくれない』よりも 4 年も早く製作 された、「ヌーヴェルヴァーグはここから始まった」と言っても過言ではない伝説的作品…
>>続きを読む記録なのでスルーして下さい。 「カレン」の前作なのですが、先に観てしまい気になったので、フランス語の動画配信とネタ…
>>続きを読むアルトマン監督2作品目。こう言うのは観る前から、好きだろうと思ってたけど、やっぱり好きでした。ウインドチャイムの音色、…
>>続きを読む“人間であることが恥ずかしい 神は我々を許さない” タイトルとペネロペ・クルス主演で重い愛の物語とは思っていたが、 …
>>続きを読むとある都会の片隅に立つ娼婦リリーは、その繊細な性格から仲間内では浮いた存在。家に帰ればヒモ男ラウールに金をせびられる日々。そんなある日リリーは闇社会の大物であるユダヤ人に見初められるが、次…
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