舞台は南インド・ケーララ州最奥のジャングルに眠るとある村。さえない肉屋の男アントニが一頭の水牛を屠ろうと鉈を振ると、命の危機を察した牛は怒り狂い、全速力で脱走する。ディナー用の水牛カレーや…
>>続きを読むポスターが「ゴッドファーザー」みたい笑 ナチスドイツ、No.2まで登り詰めた宣伝大臣の映画、観てきました。「アプレン…
>>続きを読むジョーが目を覚ますと、病院のベッドの上に横たわっていた。第一次世界大戦下、志願してヨーロッパ戦線に出征したアメリカ兵の彼は、砲弾により目、鼻、口、耳を失い、運び込まれた病院で両腕、両脚も切…
>>続きを読む初期3部作を鑑賞して、圧倒的な個性に驚かされ、これは次の作品も観たいと思い、「骨」の舞台となったスラム街フォンタイーニ…
>>続きを読む2026年74本目 イギリスの映画監督ジョシュア・オッペンハイマーによる、1965年にインドネシアで起きた虐殺、通称…
>>続きを読むピノチェト軍事政権下で行方不明になった未成年者たちを追悼する重厚な「描き」アニメーション。映像、音響(合唱)ともに、こちらも若者たちとのワークショップによって生み出された。
楽しそうなトランティニャン。楽しそうなカトリーヌスパーク。だけでなく出てくるみなさん、みんな楽しそうで何よりでした。観…
>>続きを読むエマニュエルは仕事でオーナーからの査察依頼を受け、香港の高級ホテルに滞在しながらその裏側を調べ始めるが、ホテル関係者や妖しげな宿泊客たちとの交流は、彼女を禁断の快楽へといざない――。
「あのこと」のオードレイ·ディヴァン監督と「燃ゆる女の肖像」のノエミ·メルランが主演なので、観てみたけど、うーん、微妙…
>>続きを読む結婚10年目を迎え、順風満帆の夫婦生活を送っていたユーハンとマリアン。だがある日、ユーハンが浮気を告白。マリアンは関係修復を訴えるが、ユーハンは激しい口論の末家を出てしまう。やがて2人は再…
>>続きを読むどこからが真実で、どこまでが嘘か。 実力はあるものの見栄っ張りな社会部記者イム・サンジン。大企業マンジョンの不正に関する特ダネ記事を出すが、それが誤報であることが判明し停職処分となる。そん…
>>続きを読む映画の存在をフィルマークスにて知る事が出来ました。投稿された方々のレビューも含め本当に感謝です。映画館で観る事が出来て…
>>続きを読むニューヨーク、タイムズ・スクエア近くのポルノ映画館「Variety」。チケットを売る女性クリスティーン(サンディ・マクロード)は、ある日一人の男性客と言葉を交わす。以来、彼女はその男を追い…
>>続きを読む俳優ウィル・フェレルが、トランス女性としてカミングアウトした30年来の親友ハーパーと、新たな絆を深める旅に出るドキュメンタリー。
<友情の美しさ、知ることの大切さ> 私の狭い交友関係の中でトランスジェンダーの人がいなくて、もっぱら映画やドラマの中で…
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