1960年代製作のおすすめ映画。この年代には、フォルカー・シュレンドルフ監督のテルレスの青春や、アドリアーノ・アプラが出演するオトン、ペサックの薔薇の乙女などの作品があります。
古代ローマが舞台の戯曲をフランス語でやるってのがそもそも嘘っぱちなんだからいっそのこと突き抜けてやるとでも言わんばかり…
>>続きを読む「昼顔」と互角に並ぶ程だいすき。 サガンの「熱い恋」を映画化したもの。 凄い贅沢な日々を送るドヌーヴ。恋人というかパト…
>>続きを読むフランス映画「わたしがやりました」を見ていて思い出したのがこちら。 あちらの監督オゾンは助兵衛映画屋殺しをネタに…
>>続きを読む《俺はバッファローのサムソンだ!》 〝このラバは祭りの贈り物だ。村からさらってきたこの家畜どもを食べながら楽しくやろう…
>>続きを読む《もう2時になっているのに》 〝ご飯を食べるのを忘れるくらい夢中にならなくたって…。少しくらい誤魔化して描けないものか…
>>続きを読む記録です。 大きくならないBIG作品。幽霊は多少?大きくなっていたけれど。トムが自分で語ってしまっていたように、自身…
>>続きを読むスパイにされた若者と冷戦時代の恐ろしい闇を描いたジョン・ル・カレ原作映画 オチがなんとも虚しい。。。 いつもの難解…
>>続きを読む【戦後昭和年代記――クレージーキャッツの時代(その8)】 BS録画にて。 植木等主演の「日本一」シリーズの一作。 …
>>続きを読む「沈黙の声」 冒頭、一人称で語られる物語。威圧的な音楽。走る列車の屋根に数百人の乗客。川で会話する男女…本作は…
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