1960年代製作のおすすめ映画。この年代には、マイケル・パウエル監督のとしごろや、ルイ・ド・フュネスが出演するファントマ/電光石火、ラブ・イン・トーキョーなどの作品があります。
(パイプオルガンのBGM ♪ ) フッハッハッ! また会ったな諸君!ファントマだ! なんと、今回はしょっぱなからジ…
>>続きを読む♪Japan, Love in Tokyo♪ かつて、 インドでの日本のイメージと いえばこの映画だったそうな。 東…
>>続きを読む1968年 アメリカ🇺🇸 ロバート・アルドリッチ監督作品 原題『The Legend of Lylah Clare…
>>続きを読む篠田正浩監督×寺山修司脚本の4作目。加賀まりこ(当時18歳)の映画デビュー作。制作は独立プロにんじんくらぶ。 横浜。…
>>続きを読むべーさん監督第三作めは一転、モノクロのフィルムノワールの逸品。 同年の野村孝「拳銃は俺のパスポート」の流れを汲み、物語…
>>続きを読むジャケットに写る男が段平だと勘違いしちまうおはなし。 回る回る、大阪弁がペラペラと回る老殺陣師、市川段平。 立回り…
>>続きを読むモンク 脱走兵の黒人ギルと川地が偶然出会う場所の整合性の取り方がやや作為的だが、信仰への懐疑、その崩壊というテーマ上…
>>続きを読む本作で冒頭から明らかなのは、ローマ(あるいはミラノ)とカターニャ(シチリア)という南北の対比構造、南の持つ抑圧的な家父…
>>続きを読む記憶が薄れてたので再鑑賞。 両親を失い、孤児となったポリアンナ。 そんな不幸にも負けずに、何にでも喜びと楽しみを見出…
>>続きを読む人身事故を引き起こした肥満体の女性(ディヴァイン)が、無反応となった被害者の女性を連れ回しながら、逃避行動を繰り広げる…
>>続きを読む1963年 ”風の視線” 原作松本清張 監督川頭義郎 脚色楠田芳子 清張が雑誌「女性自身」に連載した小説とのことで…
>>続きを読む