1960年代製作のおすすめ映画。この年代には、ギイ・ジル監督の地上の輝きや、自然の歴史(組曲)、やくざ刑罰史 私刑(リンチ)!などの作品があります。
今MUBIにあるギイ・ジル作品から。 パリのマレ地区で父と暮らす21歳のピエール(パトリック・ジュアネ)が、パリを離れ…
>>続きを読むオープニングにアルチンボルドの絵が出てきていることからこれはマニエリスムを映画でやってみたということか?と考えてしまう…
>>続きを読むNo.391[ブニュエルとか好きそうな題材だね] 80点 南米映画でパルムドールを受賞した数少ない作品。だが、その年…
>>続きを読むやばい。面白すぎる!😆 中野学校第二弾。今回のミッションは神戸港を出港し満州に新型弾薬を届けようとする輸送船のみが爆破…
>>続きを読む1966年(昭和41年) ”あこがれ” 原作 木下恵介 監督恩地日出夫 脚色山田太一 木下恵介らしい胸に迫る…
>>続きを読む日本人の琴線に触れる作品である「忠臣蔵」 その「忠臣蔵」を現代に置き換えた作品 従来の「忠臣蔵」もオールキャストで豪華…
>>続きを読む父を死に追いやった憲兵を殺害し、橘真一は網走刑務所に送られた。そして、冷酷無比な典獄に対する反逆で独居房に入れられた真一は、隣の独居房にいる瀕死の日系ロシア人と知り合う。男は自分が死んだら…
>>続きを読む竹やぶに囲まれた閑静な邸宅は夜露に濡れていた。大きな雨音の消えない部屋の中で男は寝間着姿で散弾銃を磨いている。そこに…
>>続きを読む[めっちゃ当たり前のように人が飛びます] 90点 大傑作!!『赤い風船』や『素晴らしい風船旅行』など、なにかと空に縁…
>>続きを読むNYをさまよう20代の若者たちを記録した、ニュー・アメリカン・シネマの記念碑的作品。街をぶらつく若者たちのやりきれなさや衝動を、手書きのインサートタイトルとさまざまなレコードに乗せて描き出…
>>続きを読む小林旭、石原裕次郎と続く日活三大スター、トニーこと赤木圭一郎の遺作。 撮影所でゴーカートを乗り回し、時速60キロで壁に…
>>続きを読む世界の様々な奇習を紹介してゆく、 ヤコペッティのモンド映画。 まぁ要するに『世界残酷物語』と同じだ。 女性が居ないオ…
>>続きを読むピエル・パオロ・パゾリーニが脚本/監督/インタビュアーを務め、イタリア各地の様々な年齢、職業、階級..の老若男女に主に…
>>続きを読む自転車レース中に死亡した弟の四肢と臓器を移植した兄。その後も何度も事故に遭い、移植手術を受け続けた彼の運命とは? レムの短編小説を基にしたブラックコメディ。脚本もレムが手がけている。
ワイダ監督がSFコメディを撮っていたことに驚いた。こんなに面白いならレム×ワイダのコンビでもっと映画を作って欲しかった…
>>続きを読む大卒後特に生きる目的がなく図書館勤めのインテリ男と、父に甘やかされた典型的で美しいユダヤ娘。ふたりともこれがほぼデビュ…
>>続きを読む◯今日はいい夫婦の日らしいので かちかちやまめうとのすじみち 色即是空 空即是色 ブリジット・バルドー アラン・ドロ…
>>続きを読む記録映画作家・土本典昭監督の実質的映画デビュー作。 1962年(昭和37年)5月3日、国鉄常磐線三河島駅構内で発…
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