2024年製作のおすすめ映画。この年製作された映画には、ソン・ドンワン監督のThe Ghost Game(英題)や、デイカー・モンゴメリーが出演するWent Up the Hill(原題)、Langue Etrangere(原題)などの作品があります。
高校生グループが廃墟で大がかりなコックリさん的な降霊術を試して後悔するティーンホラー 映像はちょっと安っぽいけど手順…
>>続きを読むタリバン政権下、自由に生きる権利を奪われた女性たち。銃火にさらされながらも抗議の声を上げ続けた女性運動家たちの軌跡を、スマートフォンのレンズが記録する。
山形国際ドキュメンタリー映画祭にて タリバン政権下で反タリバンデモを行う女性を描く。 自分達に教育を、大学の再開…
>>続きを読む【第74回ベルリン映画祭 パノラマ部門出品】 ベルリン映画祭パノラマ部門に出品されたドキュメンタリー。山形国際ドキュメ…
>>続きを読むコロナロックダウン中、故郷に戻るために2,000キロを自転車で走破したマヘシュ。映画を作る監督と青年の現実と夢が織りなす奇想天外ロードムービー。
世界観が素敵でした。 登場人物が前向きで、今を大切にしようと思える映画。ラストが、予想できてはいたけど、それでも良かっ…
>>続きを読む古いテレビ画面に映ったような、タイの都市の粗いイメージが悪夢的に重なり、悲観的な機械音声が囁き声で先人への罪悪感と未来へのおそれを吐露する。
韓国とカザフスタンを繋ぐ鉄道内の映像を500×500ピクセルの正方形が解析しつづける。表示される無機質なテキストの奥には皮肉っぽい余情を感じる。
山形国際ドキュメンタリー映画祭にて。 2本立てと知らずに、何の情報もなく観た韓国とカザフの合作『トラッキ__ング』(…
>>続きを読む故郷ハイファを追われ、ベイルートに住むかつてジルク島の油田施設などで働いていた男の人生。石油パイプライン建設に伴うこの土地の歴史と現在が交差する。
住む土地を奪われ、アイデンティティの消滅の危機に瀕しているパレスティナの人々。民族舞踊「ダブケ」のステップで歴史と文化を身体に宿し、現代に生き続ける。
【第77回カンヌ映画祭 批評家週間オープニング作品】 ジョナサン・ミレー監督の長編デビュー作。カンヌ映画祭批評家週間に…
>>続きを読む[セルビア、"受話器を置いたとき私は独りだった"] 90点 大傑作。Iva Radivojević長編一作目。ユーゴ…
>>続きを読む博之(53)は、妻の園子(42)とお好み焼き屋を営み、元受刑者や少年院出身者を雇いながら社会復帰の手助けをしているが、1年前の元従業員による事件以来、SNSでの誹謗中傷に悩まされている。 …
>>続きを読む山あいで土を耕し、動物たちと暮らす老女。ある日、彼女から土地を守る役割を引き継いだ弟のもとから、ヤギが姿を消す……。詩情豊かな映像で綴られる、農耕生活のひととき。
フィリピンから台湾へ出稼ぎして家族を支えるバンビ。自分の仕送りで家を建て事業も成功し幸せに暮らしているとの言葉を信じて帰省するがすべて嘘。借金地獄が待っていた。フィリピンの大スター、バイス…
>>続きを読む2025年9月23日 今年444本目 うーん、コメディなのにずっと滑ってる感 後半の裁判を交互にでるとこはおもしろかった
同棲生活が長く会話も少なくなったハルと英二。ハルが家を出た朝、置き手紙に気づくことなく英二が倒れてしまう…
パルマジャパン国際短編映画祭出展作品のU-NEXTセレクション作品の中の一本。 (過去鑑賞なので、他サイトでレビュー済…
>>続きを読む家族のような時間を過ごす監督とオランダ人司教スベルトノ・モーテ。彼の死後、日記を通して知った、パプア激動の時代を地元の人と共に生きた姿を焼き付ける。
ヨーテボリ映画祭にて。 1989年のルーマニア、チャウシェスクが失脚、処刑される前の数日間、国が大混乱の中の6人の様…
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