ファスビンダーの名を世界に轟かせた大ブレイク作にして究極の<女性映画>。第二次世界大戦の真っ只中、マリアは恋人のヘルマンと結婚式を挙げるが、ヘルマンはすぐに戦線に戻り行方不明になってしまう…
>>続きを読む娼婦のカビリアは、恋人に川に突き落とされても、仲間に夢を語って明るく生きていた。そしてある晩、彼女の夢が実現する。有名な映画スターが彼女を車に乗せて、ナイトクラブから豪邸に連れて行ったのだ…
>>続きを読むアイルランドに実在した画家・小説家であるクリスティ・ブラウンの半生を描いた作品。重度の脳性小児麻痺を患い、左足しか動かすことができないクリスティは、努力の末に左足だけで絵を描けるようになる。
【第10回カンヌ映画祭 監督賞】 『バルタザールどこへ行く』ロベール・ブレッソンの代表作。カンヌ映画祭コンペに出品され…
>>続きを読む短編小説「ブリキの星」(The Tin Star)をもとに、スタンリー・クレイマーが製作し、フレッド・ジンネマンが監督…
>>続きを読むバイオレンス映画界の巨匠中の巨匠 サム・ペキンパーの口癖が、 「俺は、生まれる時代を間違えてしまった」だったと、何かの…
>>続きを読む『ホーリー・マウンテン』という私史上最大の衝撃を受けた映画。みなさんのレビューを読んだら、この『サテリコン』と比較する…
>>続きを読む16世紀、アマゾンの奥地に黄金郷を求めたスペイン探検隊の実話が原作。最後の峠を越えたところで厳しい自然に阻まれ、食料も底をつき探検隊は内部崩壊してゆく。
ヴェルナー・ヘルツォーク。なんとなく名前を聞いたことがあるような、ないような?くらいの薄ーい知識でしたが、多分すごく有…
>>続きを読むレオ・マッケリー監督が「邂逅」をみずからの手でリメイクした良質なメロドラマで、デボラ・カーの代表作。 テーマ曲「過ぎし…
>>続きを読む過去に何度か観ていて、ウィリアム·ハートの映画で一番好きな作品。舞台は南米の刑務所内、未成年者を誘惑したゲイのモリーナ…
>>続きを読むグレタ・ガルボ主演、エルンスト・ルビッチ監督、ビリー・ワイルダーも脚本を担当した作品。貴金属売却の使命を果たすためソ連からパリへ派遣された3人の使節。なかなか戻らないため、ニノチカがそこへ…
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