#wjhaiyte_2025に関連する映画 121作品 - 3ページ目

あなたにおすすめの記事

  • おすすめ順

  • List view
  • Grid view
動画配信は2026年7月時点の情報です。最新の配信状況は各サイトにてご確認ください。
本ページには動画配信サービスのプロモーションが含まれています。

おすすめの感想・評価

マチ子さまが、突然あの世へ召されてしまった…。マチ子さまの代わりなんていない。だからこそ今まで以上に女優・マチ子さまと…

>>続きを読む

日本舞踊の師範へと上り詰めた、ひとりの女の半生。その栄枯盛衰を、したたかな女同士のバトルを通じて、因果応報的に描いた、…

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

九州柳川を舞台にした夫婦ドラマ。展開だいたい分かるのに…号泣。泣かせにかかるだ言われようとも素直に号泣…DVD化感謝!…

>>続きを読む

初見は角川シネマ新宿での『若尾文子映画祭』(2015年8月)、9年ぶり鑑賞。 この映画の舞台は「九州・柳川」。 大林…

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

小田香の短編 19分 風でたなびく幕ごしに見える牛の点景、「あの優しさへ」にも使われた窓際の書斎、屋上の旗が風で翻る、…

>>続きを読む

牧歌的なボスニア・ヘルツェゴビナの生活を映すドキュメンタリーたが、随所に映像的実験精神が表れている。冒頭2ショット目の…

>>続きを読む

マルケータ・ラザロヴァー

上映日:

2022年07月02日

製作国・地域:

上映時間:

166分

ジャンル:

3.8

あらすじ

中世の騒乱と肥⼤した信仰。少⼥マルケータの、呪われた恋―― 映像化不可能と⾔われた同名⼩説を、チェコ・ヌーヴェルヴァーグの巨匠フランチシェク・ヴラーチルが映画化。チェコ映画最⾼傑作と⾔われ…

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

マルケータラザロヴァーという名前のおてんば娘が無意識にトノガタ諸君を魅了しまくってしまうドタバタラブコメディを想像して…

>>続きを読む

まるでフィルム自体に生命が宿っているかのような作品でした。 チェコのジャーナリストの評価調査では歴代映画NO1。 監…

>>続きを読む

テス

上映日:

1980年10月25日

製作国・地域:

上映時間:

171分

ジャンル:

3.6

あらすじ

イギリスの片田舎に暮らす貧農の娘・テス。ある日彼女は親戚のもとに奉公に出されるが、その家の息子・アレックに無理矢理犯されてしまう。その後家に戻りアレックの子供を産むものの数週間で死亡。再び…

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

ロマン・ポランスキー監督がトーマス・ハーディの代表作を、ナスターシャ・キンスキー主演で映画化。 "There are…

>>続きを読む

ロマン・ポランスキー作品は10作弱は観ていますが、まずは「こんな作品も作るんだ!」という驚きが最初の感想。 ポランス…

>>続きを読む

たちあがる女

上映日:

2019年03月09日

製作国・地域:

上映時間:

101分
3.7

あらすじ

風光明媚なアイスランドの田舎町に住むハットラは、セミプロ合唱団の講師。彼女は周囲に知られざる、もう一つの顔を持っていた。謎の環境活動家〝山女〟として、密かに地元のアルミニウム工場に対して、…

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

いきなり主人公のハッラが送電線をブチ切る。 何やってて何から逃げてるのかスタートで置いていかれた感じ💦 なんだけどね…

>>続きを読む

◆あらすじ◆ ハットラはアイスランドの田舎町で合唱団の講師をする傍ら、環境活動家「山女」としてアルミニウム工場の電源を…

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

『イーダ』『COLD・WAR~』のパヴェウ・パヴリコフスキー監督デビュー作。 コチラはカラー作品。やはり随所でハッと…

>>続きを読む

思春期のひと夏の経験は、人生にとって特別な微睡み。 モナとタムジンの二人の少女はそれぞれ違った環境と境遇を待っている…

>>続きを読む

私の20世紀

上映日:

2019年03月30日

製作国・地域:

上映時間:

102分

ジャンル:

3.5

あらすじ

エジソンが発明した電球のお披露目に沸き立つ1880年、ハンガリー・ブダペストで双子の姉妹が誕生した。リリ、ドーラと名付けられた双子は孤児となり幼くして生き別れる。1900年の大晦日、気弱な…

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

1880年、エジソンの電球の発明に沸き立つ中、ハンガリー・ブダペストで生まれた双子の姉妹ドーラとリリ。孤児となった2人…

>>続きを読む

大晦日を舞台にした映画第二弾。 20世紀へ移り変わろうとしていた時代。 それまで星か炎しか灯りを知らなかった人々は、暖…

>>続きを読む

風たちの午後

製作国・地域:

上映時間:

105分
3.8

あらすじ

美津の誕生日。 夏子はお揃いの乙女座のネックレスとバラの花を買って来る。 しかしアパートの窓には白いハンカチ。それは美津の恋人・英男が来ている合図だった。ひそかに美津を愛してしまった夏…

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

横浜に住む友人(もう蛙🐸さん)と二人で劇場まで観に行った作品。他に客は誰もいなかったような。 LGBT(直接的な描写…

>>続きを読む

めっちゃ好き!!!!!! 愛について考えたことを書くんですけれども、 身を焦がすような片思いの恋慕を、「無二の純粋さ…

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

【私の好きな終末】 同時期の世紀末ムービーでは『マトリックス』や『ファイト・クラブ』『ポーラX』など資本主義✖️シス…

>>続きを読む

海獣シアター KAIJYU THEATER PRESENTS 塚本晋也作品 TSUKAMOTO SHINYA FIL…

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

【伊丹十三作品を先取り?🚂】 🍁市川崑監督作品。アメリカの犯罪ノベル『すばらしき罠』が原作。フラットで明るい喜劇調の…

>>続きを読む

【行動力がとてつもない素人探偵が大活躍】 非常にコミカルでテンポが良くて観やすい作品でした。 ていうかジャケット写真が…

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

この前タクシー運賃値上げでメーター変更時に14時半以降は次の日まで休みになった🚖 映画見る予定だったが帰宅したら寝てし…

>>続きを読む

若尾文子×川口浩のラブコメディは個人的に大好物なので、どうしても評価は高めになってしまう。 今回は部長のお嬢さんの若尾…

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

ヒッチハイカーのフリをした連続殺人鬼を乗せてしまった男たちの話。 この映画、リメイク版もあるそうですね。レビュー書いて…

>>続きを読む

初アイダルピノ☺️💓 前horaさん観ていて 気になっていたやつ。 話は超単純。 ヒッチハイカーやばいやつ案件。 結…

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

大阪の化粧品問屋の長男、維康柳吉(森繁久彌)は芸者の蝶子(淡島千景)と駆け落ちする。しかし、すぐに金に困って蝶子は芸者…

>>続きを読む

【ふたりで濡れていこ】 【淡島千景の大阪弁よき】 維康商店 熱海 駆け落ち 電灯かって揺れてるがな つんつるてんや …

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

『国宝』が女形の話だったため、そういえば、元祖女形の映画ということで『雪之丞変化』を鑑賞。 林長二郎改め、天下の長谷…

>>続きを読む

女形の雪之丞(長谷川一夫)は、若くはないのに色っぽく、女らしい。 ただ、それは自然な美ではなく、芸として身につけた美し…

>>続きを読む

約束

上映日:

1972年03月29日

製作国・地域:

上映時間:

88分
3.7

あらすじ

北陸へ向かう列車の中、どこか謎めいた雰囲気の女性・螢子に、ひとりの青年がしつこくつきまとう。しかし、一見軽薄そうに見えながらもどこか無邪気な彼に、螢子はいつしか心を開き、ついには自分が服役…

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

日本海が舞台なのにフランス映画の匂いがした。大人の岸恵子と若い萩原健一が演じるやるせない恋は、明らかに成就しないのはわ…

>>続きを読む

 切ない。めちゃくちゃ切ない。  テンプターズのちPYGの萩原健一の初の本格的映画、一方の岸惠子はフランス在住ながら…

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

1960年 ”女経(じょきょう)” 増村保造、市川崑、吉村公三郎監督。 村松梢風の小説を三話オムニバスに。それぞれ若尾…

>>続きを読む

大映全盛期に若尾文子、山本富士子、京マチ子主役のドラマを各々増村保造、市川崑、吉村公三郎の3巨匠が描くオムニバス。 …

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

会話のテンポが半端ねえ、スキマが気持ちよく埋まっていく。というか、スキマって認識に体が追いつく前に、脳みそがいつのまに…

>>続きを読む

1961年 ”婚期” 監督 吉村公三郎  脚本水木洋子 これは面白い!いわゆる正統派?のコメディではなく、かなりブ…

>>続きを読む

続・黄金の七人/レインボー作戦

上映日:

1966年12月17日

製作国・地域:

上映時間:

101分

ジャンル:

3.4

あらすじ

金塊泥棒チーム、黄金の七人に、なんとアメリカ政府から某国の将軍を誘拐してこいとの依頼が! さまざまなハイテク・メカを駆使した痛快な作戦が展開する。

おすすめの感想・評価

【よりゴージャスに、よりポップに進化した泥棒エンタメ!】 前作の銀行強盗から一転、今作はアメリカ政府からの依頼で、南…

>>続きを読む

『1作目が大ヒット。潤沢な予算で2作目は肥大化、脚本は大味に。そんなパターンなんだけど・・・実は』 【過去作レビュー…

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

久しぶりのあやや様♡ Youtubeで観れてありがたい。増村保造監督も追ってます。 海外ミステリ作家の原作を新藤兼人…

>>続きを読む

1967年 ”妻二人”監督増村保造  脚色新藤兼人 パトリック・クェンティンのサスペンス小説を、新藤兼人の脚色で映…

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

 ずいぶん昔の話だが、場末のスナックでしこたま飲んで、たまたまそこに来ていた知らないサラリーマンと映画の話で口論になっ…

>>続きを読む

【今日の文子さん】  毎日文子さんレビュー連投しますのでどうぞお気軽にお付き合いください😂✨  原作者、泉鏡花だ!ア…

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

原作は学生の時に読んだので遥か昔ですね。 成田三樹夫やんか!なぜに成田三樹夫?ギラギラしてるから?? 森光子やんか!…

>>続きを読む

作品はバッサリと終わる。そう、顔を上げることさえ出来やしないだろう。美しい若尾文子のうなじが罪の重さを訴えてくる。「汝…

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

あやや目当てでレンタル😃 市川崑 監督作品 カー・デザイナーの和子(若尾文子)には大阪に半次郎(菅原謙次)…

>>続きを読む

 婚約を破棄するって大事なお話を友だちに代わりにお願いするってどういうことー🤣!いくら親友とはいえそれは代わりにしちゃ…

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

都内に行く用事があり、昨日金曜日に引き続き、若尾文子映画祭Side Bの本作を鑑賞。。。 「ただれ」って凄いタイトル…

>>続きを読む

増村保造監督×若尾文子&田宮二郎主演作品。増子がホステスをしていた頃、付き合うようになった浅井には、喘息持ちの柳子とい…

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

【今日の文子さん】  毎日文子さんレビュー連投しますのでどうぞお気軽にお付き合いください😂✨  ファッション学校を舞…

>>続きを読む

山崎豊子原作×吉村公三郎監督作品。大阪船場のいとはん育ち・大庭式子は、神戸で小さな洋裁教室を営んでいた。布地問屋の息子…

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

新橋烏森口傍にある老舗の紳士服テーラーのお店。そこで暮らす父親と娘、そして周囲の人々の関わりを描くドラマ😃。 父親役…

>>続きを読む

頑固親父のテーラー潰して娘がおにぎり屋を始めました。 お話しの流れは 大体「最高殊勲夫人」と同じで 縁談に乗り気じゃ…

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

和歌山に帰った時に元祖あやや目当てで購入💿 川口隊長の初主演作品、若い😁 川崎敬三さんも若い「そうなんですよ。。川崎さ…

>>続きを読む

石原慎太郎原作、市川崑監督。 当時は太陽族などという言葉が流行したとか。 これはまさに若い作者が描いた若者も衝動。…

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

三浦綾子原作 増村保造監督作品 年頃の娘、息子がいるのに愛人住まわせて油ギッシュにキャッキャウフフとか駄目でしょ。 …

>>続きを読む

姉と信じていた女性が父親の妾であることを知った15歳の少年・一郎が、父親への憎悪と性の目覚めの狭間で葛藤する姿を描いた…

>>続きを読む

日本の夜 女・女・女物語

製作国・地域:

上映時間:

78分
2.8

あらすじ

日本には古来から女性による芸能や風俗が多数存在する。ストリッパー、芸者、尼僧、モデル、トルコ風呂などをはじめとして、なかにはゲイボーイや歌舞伎の女形など男性が関わるものも。そんなさまざまな…

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

ヤコペッティ・インスパイア系日本産モンド映画。 “戦後強くなったのは女と靴下”と失礼極まりないナレーションから始まる夜…

>>続きを読む

1960年初頭の日本を背景にして、「その時代の女性の生き様」を映像に収めている、モンド映画風のドキュメンタリー作品。武…

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

《誰だい?》 〝あの、お酒をください〟〝あまり見かけない子だけど、お父ちゃんの寝酒かな?〟〝はい。お金はこれだけありま…

>>続きを読む

人気絶頂カツライスと若尾あややで贈る大映の新春映画!! 豪華絢爛な歌と躍りでおとそ気分の観客たちはさぞ盛り上がったこ…

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

出演は若尾文子、中村玉緒。中村玉緒が若くてビビる。演技のせいか少しおぼこい。 旦那の浮気ぐらい許せ!っていう時代なん…

>>続きを読む

冬になれば雪が舞い、春になれば桜が舞う。そして或る晩火事が起って舞うのは、金と銀の箔である。鋏で切るのは花と箔。斧で割…

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

三島由紀夫の同題ベストセラー恋愛小説(1956)の映画化。家庭の事情で婚約期間が長引いてしまった若い男女の紆余曲折を描…

>>続きを読む

【今も見るに値する佳作】 三島由紀夫原作による昭和32年作の映画ですが、今見てもたいへんに面白い。 東大生(川口浩…

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

三島由紀夫 原作 宮本壮吉 監督作品 銀座の西洋陶器店でアルバイトをする大学生の幸二(伊藤孝雄)は店主の逸平(…

>>続きを読む

三島由紀夫の異常性愛サスペンス(1961)の映画化。主演は三島のお気に入りだった若尾文子。監督は「ザ・ガードマン」(1…

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

イジー・バルタのストップモーションアニメーション。映画史へのオマージュ。 工事現場で手袋とフィルム缶が発見された。映写…

>>続きを読む

【フィルム缶は彼方へと逝く】 イジー・バルタは昔々、アニメーションを集中的に追っていた頃に知った、チェコのアニメ作家…

>>続きを読む

おすすめの感想・評価

これは…これが終わった後に席を立った人がいたけど、次の作品を見ずにこの短編の余韻を味わいたいと思った。これを撮る人が、…

>>続きを読む

最初は状況が掴めず、途中でそういうことか!と驚くとともに感動した。これは本当にすごい作品。特集期間中にもう一度見に行き…

>>続きを読む