1994年製作のおすすめ映画。この年製作された映画には、グレッグ・アラキ監督のトータリー・ファックト・アップや、リリ・テイラーが出演するアディクション、トラブルボックス/恋とスパイと大作戦などの作品があります。
「刑事とドラッグとキリスト」(1992)のフェラーラ監督が、吸血鬼を素材に”神の不在”を考察するモノクロ・アート映画。…
>>続きを読む冷戦時代のソ連を舞台に、スパイ容疑をかけられたアメリカ人家族が米国大使館にて破茶滅茶な亡命生活を送る話。監督主演はウデ…
>>続きを読む川島誠氏の原作は未読。Wikipedia情報が正しければ、映画だけを見た印象でも、思春期の若者達ならではの繊細な恋愛感…
>>続きを読む原田美枝子目当てで鑑賞。 色々な「怖がる」を描いた全5作のオムニバス作品。 個人的に面白かったのが「箱の中」と「乗…
>>続きを読むチェーホフの戯曲「ワーニャ叔父さん」を公演するためのリハーサルを、ドキュメンタリーチックに演出したルイ・マルの遺作。 …
>>続きを読むドタバタ群像劇。 閉じ込められて助けを呼ぶ場面のネタが面白くて、ここで色々どうでもよくなったw リーヴ・シュレイバー目…
>>続きを読む[ただの踊り子だった母さんへ] 70点 日本で初めて公開されたチュニジア映画とか偉そうなコピーで宣伝されたみたいで、…
>>続きを読む監督のサラ・ムーンも アンリ・カルティエ=ブレッソンも 写真家として知っていました。 素晴らしい写真家達です。 同じ…
>>続きを読むロンドンやNYでは去年の秋に上映されていた作品。今回日本の宣伝ではなぜか触れていないようですが、この映画の最大の注目ポ…
>>続きを読むカメラの前で本音を語る人々の奇妙なドキュメンタリーで、構成としては、ワイルドウッドのボードウォークに集まる人々とその…
>>続きを読む【5000万人を巻き込んだ、史上最大のTVスキャンダル】 1950年代アメリカの人気テレビクイズ番組で、冴えない風貌…
>>続きを読むウディ・アレン監督が贈るブロードウェイを舞台にしたコメディ。新人劇作家のデビットは、わがままな主演女優や自分の愛人を舞台に出すよう脅すギャングなどさまざまな人々に振り回される姿を描く。
アレン監督お得意ジャンルの一つ。 バック・ステージ物です。 念願叶って、ようやく自分の戯曲がブロードウェイの舞台にか…
>>続きを読む『レニングラード・カウボーイズ・ゴー・アメリカ 』のアキ・カウリスマキ監督がフィンランドを舞台に撮ったロードムービー。コーヒー中毒のバルトとロックンローラー気取りのレイノ、無口な中年男二人…
>>続きを読む台湾を舞台に姉妹の物語を紡いだ「推手」「ウェディング・バンケット」に連なる“父親三部作”の心に沁みる最終章。かつて一流ホテルのシェフだった朱老人と3人の娘は、日曜の夕食を共にすることが決ま…
>>続きを読む信じるというのは強さだ 子どもの頃はなんだって信じていた 現実と想像は隣り合わせだった 騙され、裏切られ、馬鹿…
>>続きを読む記録なのでスルーして下さい。 「カレン」の前作なのですが、先に観てしまい気になったので、フランス語の動画配信とネタ…
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