1954年モノクロドラマ タイトルに惹かれて借りたら、不倫した女の言い訳を75分ひたすら聞かされるだけの作品でした。…
>>続きを読むエレオノラ・ロッシ=ドラゴ! 格闘家みたいな厳つい名前ですがとても美しい方。初めて観たのはデュビビエの「埋もれた青春…
>>続きを読む「KIDDO キドー」の中でカリーナが観ている映画の名前がわからない、とレビューに書いたらyukkonさんにこの映画…
>>続きを読む『仁義の墓場』が青少年犯罪防止啓蒙映画、『妖刀物語 花の吉原百人斬り』が風俗啓蒙映画だとするならば、本作は差し詰め推し…
>>続きを読む毎日出版文化賞受賞の畔柳二美の小説を映画化。新藤兼人が脚本。親元を離れて伯母の家で暮らすことになった性格が正反対の姉妹。二人の人生を描く心温まるドラマ。
🔸Film Diary🔸 ▪️本年鑑賞数 :2022-364 再鑑賞 ▪️死ぬまでに観たい映画1001本-※※※ …
>>続きを読む祖母と共に花屋を営む桜子。彼女には戦死した兄の友人で医者の今西、鉛工場で働く袴田、ドラマー・仲尾という頼れる存在がいた。中でも今西とは恋仲だったが、仲尾の幼馴染み・由美子が母の病気の相談を…
>>続きを読む◎市川崑流ソフィスティケイティッド・コメディ 1953年 86分 モノクロ 東宝 スタンダード *若干コマ飛びや画面…
>>続きを読むジャケットとタイトルに惹かれて鑑賞。 原作はバルザック。 モノクロ映像の影が美しく、金色の眼の女のアップと散文的なセ…
>>続きを読むロケがいつも素晴らしく、ロケになると呼吸が変わるような気持ちになる。清水宏の映画を観ると台湾の侯孝賢が撮った『冬冬の夏…
>>続きを読む少なくとも今の時代に、この作品をたとえば地上波で放送するのは無理だろう。 しかし鑑賞してみて、自分自身が高校生たった…
>>続きを読むくだらない。楽しくない。興味を持続させない。 「出落ち」を学ぶためのマイナス教材として最適。タイトルバック(JUJU …
>>続きを読むリメイク王マキノ雅弘が東宝『次郎長三国志 第九部荒神山前編』の翌年撮った次郎長リライト作。 次郎長(河津清三郎)が売り…
>>続きを読む1954年作品。 読売新聞に連載された白川渥の原作を井手俊郎が脚色。春原政久が監督に当る。 北原三枝の日活入社主演第一…
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