"サスペンス映画の神様"アルフレッド・ヒッチコックの映画術に迫るドキュメンタリー。 監督と脚本はマーク・カズンズ。 ヒ…
>>続きを読む60年代後半~70年代前半にかけて世界中で、女性性をラディカルに問い直す運動が巻き起こった。女は侵略に向けて子供を産まない育てない――そんな激しいスローガンを掲げたウーマンリブの運動。19…
>>続きを読む【第76回カンヌ映画祭 コンペティション部門出品】 『鉄西区』ワン・ビン監督の三部作一作目。カンヌ映画祭コンペに出品さ…
>>続きを読む【移ろいゆく大都市】 フェデリコ・フェリーニ監督の1972年の作品 〈あらすじ〉 古代からの遺跡と現代性が共存す…
>>続きを読む1953年3月5日。スターリンの死がソビエト全土に報じられた。発見されたフィルムにはソ連全土で行われたスターリンの国葬が記録されていた。67年の時を経て蘇る人類史上最大級の国葬の記録は、独…
>>続きを読むシャンタル・アケルマンは1971年、21歳でニューヨークに渡り、実験映画の運動を主導したジョナス・メカスらについて内省…
>>続きを読むボスニア・ヘルツェゴビナ、首都サラエボ近郊、100年の歴史あるブレザ炭鉱。この知られざる地下世界をひとりの日本人が単身、カメラを持ち生々しく捉えた。 一筋のヘッドランプの光だけが映しだす…
>>続きを読む大阪・泉南地域の石綿(アスベスト)工場の元労働者とその親族が、損害賠償を求め、国を訴えた“泉南・アスベスト国賠訴訟”。その8年にわたる闘いの全てを記録したドキュメンタリー。
No.3228 『対応する官僚の、滑舌と顔色100%悪い説』 ================= 私の愛する父が…
>>続きを読む疑惑の拉致事件―― 北朝鮮から亡命して30年、拉致された韓国人の映画監督と女優の二人が辿った数奇な運命とは…
1978年、韓国の女優と監督が北朝鮮に拉致された。その理由は、北朝鮮の映画のクオリティを上げるため。 事実は小説より…
>>続きを読む1945年日本はアメリカには負けたが、まだ中国には負けていないと、国民党とともに日本軍として共産党と戦うために、中国山…
>>続きを読む1992年、シンガポールで仲間たちと撮影した幻の傑作はなぜ持ち去られたのか。答えを求めるサンディ・タンは、空白の25年という時間をさかのぼりはじめる。
人の成功をねたんだり、自分より早く出世しそうな人を蹴落としたり、なにより自分より才能がありそうな人を絶対に認めなかった…
>>続きを読む2014年頃、個人的にめちゃくちゃ忙しいときで佐村河内守氏の名前と容姿くらいは知っていたけど、何が話題だったのか何も知…
>>続きを読む1939年以降、世界中の映画製作者や映画好きが集まるカンヌ国際映画祭。ロイド・カウフマンとトロマ社のチームは、超低予算映画を手に“本丸”に乗り込んできた。シンプルかつ明快、しかし大胆過ぎる…
>>続きを読むサンフランシスコの雑誌社が肌に合わず帰郷したマイケル・ムーアは、不況で続々と工場が閉鎖となり、大量の失業であふれる町を目の当たりにする。GMの方針に腹を立て、とにかく会長のロジャー・スミス…
>>続きを読む