1840年代のパリ。パントマイム役者・バティストは、裸同然の姿で踊る女芸人・ガランスに恋をする。(「第1部 犯罪大通り」)。芝居小屋・フュナンピュールの座長の娘と結婚したバティストは、ガラ…
>>続きを読むリメイク版観たタイミングでオリジナルの上映あったので観に行って来ました。 鳥飼りょうさんの生伴奏付き上映。 いやもう、…
>>続きを読むマンハッタンに住む42歳のアイザック・デービス。2度の結婚を経験している彼の現在の恋人は17歳のトレイシー。ある日、俗物的なジャーナリスト・メリーと出会い恋に落ちたアイザックは、トレイシー…
>>続きを読む欲望という名の芸術が爆発 巨匠ミケランジェロ・アトニオーニ監督が初めて手がけた英語作品で最高傑作の不条理サスペンス…
>>続きを読む南北戦争末期の西部。ジョーとテュコはコンビを組んで賞金を稼いでいた。ある時、テュコを裏切ったジョーをテュコが痛めつけているところへ、南軍の兵士たちの死体を乗せた馬車が通り掛かる。瀕死の兵士…
>>続きを読む突然ですが皆さんにご質問を2つほど。 問1)映画史上最大の天才は誰? 問2)人類史上最も多くの人を笑わせた人は誰? …
>>続きを読む舞台はサンフランシスコ。プロの盗聴屋・ハリーは依頼を受け、不倫カップルの会話をテープに録音していた。翌日、ハリーはポリシーを破り録音テープを聞いてしまう。そこには、依頼主がカップルを殺そう…
>>続きを読むフランソワ・トリュフォー監督、ジャンヌ・モロー主演の恋愛映画。文学という共通の趣味を持つジュールとジムはフランスのモンパルナスで出会い意気投合。そして2人同時にカトリーヌという女性に恋をし…
>>続きを読む【第10回カンヌ映画祭 監督賞】 『バルタザールどこへ行く』ロベール・ブレッソンの代表作。カンヌ映画祭コンペに出品され…
>>続きを読む16世紀、アマゾンの奥地に黄金郷を求めたスペイン探検隊の実話が原作。最後の峠を越えたところで厳しい自然に阻まれ、食料も底をつき探検隊は内部崩壊してゆく。
ヴェルナー・ヘルツォーク。なんとなく名前を聞いたことがあるような、ないような?くらいの薄ーい知識でしたが、多分すごく有…
>>続きを読む「新聞業界が暗黒時代と呼ばれていた頃、記者達は特ダネのためなら殺人以外どんな手段も使った…」 ずっと超ハイテンポで膨…
>>続きを読むタルコフスキーの長編第二作。 1400年代にイコン画家として活動したアンドレイ・ルブリョフを描いた歴史映画。 …
>>続きを読む(イントロダクション) 人類が初めて異星生命体と接触する姿を描くSF。 1977年に公開されたスティーヴン・スピルバー…
>>続きを読むとことん現実的な寓話を撮らせたらラース・フォン・トリアーほど上手い人はいない。章立てになっている構成といい、ゆらゆら揺…
>>続きを読む*自分のレビューは「映画史的価値」みたいなものは、いったん置いておき、いまみて面白いかどうかをスコアの基準にしておりま…
>>続きを読むアカデミー賞撮影賞に輝く伝説の映像美。カンヌで監督賞を受賞したマリック監督の第2作。
20世紀初頭のテキサスの農場を舞台に、麦の収穫のために雇われた若い男女と農場主の間で繰り広げられる愛と葛藤の物語。 監…
>>続きを読む娼婦のカビリアは、恋人に川に突き落とされても、仲間に夢を語って明るく生きていた。そしてある晩、彼女の夢が実現する。有名な映画スターが彼女を車に乗せて、ナイトクラブから豪邸に連れて行ったのだ…
>>続きを読むロッセリーニ監督といえば、イザベラ・ロッセリーニのお父さん、長年LancomのCMをやってきた美しい女優・モデルさん。…
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