1957年製作のおすすめ映画。この年製作された映画には、ヘンリー・キング監督の陽はまた昇るや、ヴィクトル・シェストレムが出演する野いちご HD修復版、黒い蠍などの作品があります。
第一次世界大戦中が青春時代だった いわゆるロストジェネレーション達の荒廃した享楽的な日々。'陽はまた昇る'も前向きな意…
>>続きを読むイングマール・ベルイマン監督初鑑賞 スウェーデンで有名な方だとか 名作が多々あるそうだが今回は 『野いちご』をチョイ…
>>続きを読む田宮虎彦の原作を家城巳代治監督で映画化。撮影は宮島義勇。軍国主義によって歪められた軍人が、女中を手込めにして身篭らせ、彼女を後妻として迎え入れ…。
◎日本軍国主義の深層 残虐なpaternalismの末路 俳優三國連太郎を語る上では欠かせない一本であるようだが初見…
>>続きを読む不幸な身の上のもう若くない女がある男と愛し合いつかの間の幸せを噛みしめるもふとした切っ掛けでそれが崩壊して元の生活に戻…
>>続きを読む①イタリア・ペプルム映画の最高峰、ピエトロ・フランチーシ監督の『ヘラクレス』は、ミスター・ユニバースこと元ボディビルダ…
>>続きを読む2012/2/15鑑賞(鑑賞メーターより転載) 引き続いて3部作のラスト。舞台版ではいじめ抜かれた末の引きこもりと奇行…
>>続きを読む邦題やジャケットから欧州作品かと思っていたら、ネグレスコ監督で、ソフィアローレンのハリウッドデビュー作とのこと!?😳。…
>>続きを読む「夜の大捜査線」のシリファント脚本、ターナー全盛期から少しあとに作られただけあって、キレはいまいちながらも、唐突に過去…
>>続きを読むアカデミー賞脚本賞受賞。 なぜこの映画の邦題がバラの肌着なんだろう。 この頃の画面の色調や雰囲気ってとっても良い。 …
>>続きを読む地球人の血液を調査しているヒューマノイドが、雇い入れた女性看護師から疑いの目を向けられてしまう。人間に擬態した地球外生…
>>続きを読む日露戦争末期の明治38年。満州の日本軍は戦争を終結させるためにロシア軍に決定的な一撃を加える必要があった。 しかし戦力…
>>続きを読むDVDで鑑賞 日活の本気を感じる和製ミュージカル映画。MGMのミュージカルを本気で再現しようとしているのが伝わってき…
>>続きを読む謙虚さを忘れるな! ハマーフィルムの傑作『Quatermass』シリーズの1と2を手掛けたヴァルゲスト×ナイジェルニ…
>>続きを読む「映画と言えば、それはニコラス・レイのことである」とゴダールが激賞の言葉を捧げた一本。リビア・ロケによる砂漠の戦場ヒュ…
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