1950年代製作のおすすめ映画。この年代には、ジャック・ロジエ監督のブルー・ジーンズや、三好栄子が出演する妻の心、令嬢ジュリーなどの作品があります。
絵画を映像に転生させるその手腕に唸らされる。連続的な点滅による戦争の演出。妖艶な詩的なナレーションであるのに作品は反戦…
>>続きを読むジャクリーヌ・ササールもう1本。 『芽ばえ』の翌年1958年公開作品。 こちらは『気ままな情事』のアントニオ・ピエトラ…
>>続きを読む開発途上のシベリアの街と風景や人々の様子を、アニメーションやアーカイブ映像を挿入しつつ書簡形式のナレーションで描く。“シネ・エッセイ”の作家として注目された1作。
「シベリアからの手紙/ある闘いの記述」 冒頭、豊かな土地のロングショットと民族の歌が聞こえてくる。ここは遠い異国シベ…
>>続きを読む裕福な武家の娘に見初められ、秋山らの金づるにされそうになった伊右衛門。彼には献身的な妻・お岩がいたが、妻につれない態度をとっていた。ある日、流産し体を害したお岩のために薬を買いにいった小平…
>>続きを読むすごくよかった。オペラの世界の厳しさと野心と教師との恋愛が相まってBBの個性にすごく合っていた。またソフィー(BB)と…
>>続きを読む【寸評】 かなり昔に五社英雄監督版の鑑賞したが、あまり印象に残る部分は少なく、正直、存在そのもの自体を忘れていた。 今…
>>続きを読む【半魚人の壮大な失恋】 ーーーーーーーーーー 前作よりスケールアップ! 半魚人の生態と思考に 一歩踏み込んだ意欲作…
>>続きを読む「ビルマはビルマじゃ。 ビルマは仏の国じゃ。」 一部二部と分かれていたんですね。私はTV放映を観たので続けて観られま…
>>続きを読む7人の監督たちによるオムニバス。 総じて楽しめてしまったんだけど、いったいどこか街の恋なんだ〜! 中身が割と憂鬱すぎて…
>>続きを読むアラン・レネは不思議な監督。劇映画はよく分からないのに、「夜と霧」もそうですがドキュメンタリーになると俄然ストレートに…
>>続きを読むポーランドのイエジー・カヴァレロヴィッチ監督作。 原題『Cień(=Shadow / 影)』 線路沿いの田舎道。運転…
>>続きを読むカナダの片田舎からアメリカに出て、1枚目のCD「ゴールドベルグ変奏曲」でいきなりクラシックのベストセラーを樹立した天才…
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