1950年代製作のおすすめ映画。この年代には、アントニオ・ピエトランジェリ監督の三月生れや、ジョージ・ネイダーが出演するロボット・モンスター、地球へ2千万マイルなどの作品があります。
ジャクリーヌ・ササールもう1本。 『芽ばえ』の翌年1958年公開作品。 こちらは『気ままな情事』のアントニオ・ピエトラ…
>>続きを読むすごくよかった。オペラの世界の厳しさと野心と教師との恋愛が相まってBBの個性にすごく合っていた。またソフィー(BB)と…
>>続きを読む裕福な武家の娘に見初められ、秋山らの金づるにされそうになった伊右衛門。彼には献身的な妻・お岩がいたが、妻につれない態度をとっていた。ある日、流産し体を害したお岩のために薬を買いにいった小平…
>>続きを読む開発途上のシベリアの街と風景や人々の様子を、アニメーションやアーカイブ映像を挿入しつつ書簡形式のナレーションで描く。“シネ・エッセイ”の作家として注目された1作。
「シベリアからの手紙/ある闘いの記述」 冒頭、豊かな土地のロングショットと民族の歌が聞こえてくる。ここは遠い異国シベ…
>>続きを読む◎世評は高いが大阪らしくない大川端商人宿盛衰 1954年 新東宝 モノクロ 122分 スタンダード *僅かにホワイト…
>>続きを読むとある地方都市での市長選挙、保守革新が激突する中、革新側の候補がラブホテルでストリッパーを殺害した容疑で逮捕される…し…
>>続きを読む「ビルマはビルマじゃ。 ビルマは仏の国じゃ。」 一部二部と分かれていたんですね。私はTV放映を観たので続けて観られま…
>>続きを読む○感想 チップとデールvsプルート でも平和でした。 リスが手袋の中に入って、人間の手のような動きをする。この発想スゴ…
>>続きを読むそうです。これがまだ20代半ばのクリント・イーストウッドのスクリーンデビュー作です。出演時間は20秒ちょっと。チンパン…
>>続きを読む⚪概要 アメリカの砂漠に棲む生物の奇妙な生態を追ったドキュメンタリー。ガラガラ蛇の捕食、サソリのダンス、猪と山猫の闘争…
>>続きを読む7人の監督たちによるオムニバス。 総じて楽しめてしまったんだけど、いったいどこか街の恋なんだ〜! 中身が割と憂鬱すぎて…
>>続きを読む【寸評】 かなり昔に五社英雄監督版の鑑賞したが、あまり印象に残る部分は少なく、正直、存在そのもの自体を忘れていた。 今…
>>続きを読むカナダの片田舎からアメリカに出て、1枚目のCD「ゴールドベルグ変奏曲」でいきなりクラシックのベストセラーを樹立した天才…
>>続きを読む下町で魚屋を営む昭和の一家の話。 子供が五人いるこの家族の上から二番目である高校生の長男を中心に物語は進む。 彼には…
>>続きを読むアラン・レネは不思議な監督。劇映画はよく分からないのに、「夜と霧」もそうですがドキュメンタリーになると俄然ストレートに…
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