1950年代製作のおすすめ映画。この年代には、クリス・マルケル監督のシベリアからの手紙や、花井蘭子が出演する細雪、遠い太鼓などの作品があります。
開発途上のシベリアの街と風景や人々の様子を、アニメーションやアーカイブ映像を挿入しつつ書簡形式のナレーションで描く。“シネ・エッセイ”の作家として注目された1作。
「シベリアからの手紙/ある闘いの記述」 冒頭、豊かな土地のロングショットと民族の歌が聞こえてくる。ここは遠い異国シベ…
>>続きを読むとある地方都市での市長選挙、保守革新が激突する中、革新側の候補がラブホテルでストリッパーを殺害した容疑で逮捕される…し…
>>続きを読む「ビルマはビルマじゃ。 ビルマは仏の国じゃ。」 一部二部と分かれていたんですね。私はTV放映を観たので続けて観られま…
>>続きを読む◎世評は高いが大阪らしくない大川端商人宿盛衰 1954年 新東宝 モノクロ 122分 スタンダード *僅かにホワイト…
>>続きを読むそうです。これがまだ20代半ばのクリント・イーストウッドのスクリーンデビュー作です。出演時間は20秒ちょっと。チンパン…
>>続きを読む○感想 チップとデールvsプルート でも平和でした。 リスが手袋の中に入って、人間の手のような動きをする。この発想スゴ…
>>続きを読む⚪概要 アメリカの砂漠に棲む生物の奇妙な生態を追ったドキュメンタリー。ガラガラ蛇の捕食、サソリのダンス、猪と山猫の闘争…
>>続きを読むカナダの片田舎からアメリカに出て、1枚目のCD「ゴールドベルグ変奏曲」でいきなりクラシックのベストセラーを樹立した天才…
>>続きを読む下町で魚屋を営む昭和の一家の話。 子供が五人いるこの家族の上から二番目である高校生の長男を中心に物語は進む。 彼には…
>>続きを読む東京墨田区の名画座Strangerの〈ジョン・ヒューストン特集〉にて鑑賞。 ジョン・ヒューストン監督の呪われた傑作と…
>>続きを読むお人好しで飲んだくれのジュジュは、仕事もせずに友人の〝芸術家″の家に入り浸っている。南仏から警官殺しで逃げてきた色男バルビエを匿うことになるが、バルビエはジュジュが密かに思いを寄せるマリア…
>>続きを読む7人の監督たちによるオムニバス。 総じて楽しめてしまったんだけど、いったいどこか街の恋なんだ〜! 中身が割と憂鬱すぎて…
>>続きを読む木下惠介監督×岸恵子主演作品。大地主名倉家の長男の娘・さくらが嫁いでいく。見送る春子は、姿の見えなかった息子・捨雄が川…
>>続きを読むタイトルとジャケに惹かれて鑑賞。期待値は高まるばかり。短尺も好印象。 戦後ローマの下層階級の若者たちの乱れ切った一晩…
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