1950年代製作のおすすめ映画。この年代には、ジャック・ドゥミ監督の冷淡な美男子や、木暮実千代が出演する次郎物語、わが心に歌えばなどの作品があります。
ロケがいつも素晴らしく、ロケになると呼吸が変わるような気持ちになる。清水宏の映画を観ると台湾の侯孝賢が撮った『冬冬の夏…
>>続きを読む「映画と言えば、それはニコラス・レイのことである」とゴダールが激賞の言葉を捧げた一本。リビア・ロケによる砂漠の戦場ヒュ…
>>続きを読むDVDで鑑賞 日活の本気を感じる和製ミュージカル映画。MGMのミュージカルを本気で再現しようとしているのが伝わってき…
>>続きを読む名匠井上梅次が素晴しき男性石原裕次郎のために自らオリジナル・シナリオを書き下ろした絢爛豪華のミュージカル巨篇(C)日活
2024/1/3 経済的に裕福な男性との結婚を夢見る劇団の踊子・陽子と、“ウルサ型”と呼ばれる劇団の舞台監督・団。その…
>>続きを読む謙虚さを忘れるな! ハマーフィルムの傑作『Quatermass』シリーズの1と2を手掛けたヴァルゲスト×ナイジェルニ…
>>続きを読むケイリー・グラント演じる名医が妊娠した女性と恋に落ちる&その人気の高さに嫉妬した医師によって失脚させられそうになるジョ…
>>続きを読む映画の脚本を二人の脚本家が共同で作る様子を描き、同時に劇中劇が進行するという楽しい映画。 巨匠がこんな奇をてらった映画…
>>続きを読むシネマヴェーラ渋谷にて鑑賞。 いやぁ、本当に映画タイトル通り「物凄い暴動」に驚かされた‼️ 「ヒスパニック系と白人…
>>続きを読む「灯り」 本作は59年にポーランドでポランスキーが監督した7分の白黒短編映画で、人形が所狭しと置かれた薄暗い店を捉…
>>続きを読むタイピスト1名募集の面接に150人もの女性がマンションの三階に押し寄せた結果、階段が崩落し、死傷者を生じた実際の事故が…
>>続きを読むこれはちょっと複雑な気持ちで観ました。どうしても現代からの視点になってしまうのと、実話ベースで当事者でない子どもが肢体…
>>続きを読む食べて寝て音楽聞くだけの暮らし 自分の場合は、食べて寝て映画観るだけの暮らし。 そんな暮らし、今すぐにでもしたいぐら…
>>続きを読むシネマヴェーラ渋谷の千葉泰樹特集にて。 タイトルの「大番」ってどんな意味なのかと思ってたら物語の途中でそれが判明した。…
>>続きを読む「笑顔」 本作は57年にポーランドで作られたポランスキーの約2分間による短編映画で、4コマ漫画の趣の独特のユーモアを…
>>続きを読む「デンボー牧場の争い」「吹き荒ぶ嵐」と今のところハズレなしのヒューゴフレゴネーズ監督作。御贔屓のレビュアーさんたちの評…
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