1950年代製作のおすすめ映画。この年代には、勅使河原宏監督の北斎や、グル・ダットが出演する55年夫妻、へそくり社長などの作品があります。
モノクロ・インド・コメディ映画☆ 今のように、ミュージカルパートになったら空飛んだり動物に乗ったりとファンタジーにな…
>>続きを読む数日前からアマゾンプライムで配信が始まった、墓地の管理人になった男が墓地の地図に黒いピンを刺し始めたら人が次々と死に始…
>>続きを読む傑作の大魔神シリーズをお子様ランチ『大魔神逆襲』で終わらせてしまった人物が監督。きわめて多作ですが本作と『大魔神逆襲』…
>>続きを読む邦題やジャケットから欧州作品かと思っていたら、ネグレスコ監督で、ソフィアローレンのハリウッドデビュー作とのこと!?😳。…
>>続きを読むアカデミー賞脚本賞受賞。 なぜこの映画の邦題がバラの肌着なんだろう。 この頃の画面の色調や雰囲気ってとっても良い。 …
>>続きを読む【第11回ヴェネツィア映画祭 最優秀イタリア映画賞】 『格子なき牢獄』レオニード・モギー監督作品。ヴェネツィア映画祭コ…
>>続きを読む冒頭の横移動から、清水宏の技術の結晶のような作品であることはわかるのだが、大映の技術スタッフの力量の凄さがむしろこの映…
>>続きを読むファーストシーンは、ルノワールがテレビ番組に出演して本作の放送をアナウンスするものである。なぜ物語の本筋に関わらないこ…
>>続きを読む映画『宮本武蔵』といえば内田吐夢と萬屋錦之介の5部作が有名で、僕もこいつは凄いと思って観た記憶がある。 一乗寺の凄まじ…
>>続きを読むU-NEXTで「火の鳥」を観て以来、市川崑作品を辿ったら結構たくさんの作品が配信されていることを発見。 その中で本…
>>続きを読む冒頭のオルゴールを映しながら「この物語は悲劇になりそうな喜劇である」といったナレーションで始まり、何気なく観始めたら、…
>>続きを読む新しい時代の芸風を舞台に表現して演劇界に新境地を拓き、新国劇の基礎を築いた沢田正二郎と、新時代の波に取り残されながらも芸道一筋に生きる段平。2人の美しい師弟愛を軸に、段平の妻・お春の至純の…
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