1950年代製作のおすすめ映画。この年代には、ヴィンセント・ミネリ監督のバラの肌着や、浅丘ルリ子が出演する緑はるかに、マカオなどの作品があります。
アカデミー賞脚本賞受賞。 なぜこの映画の邦題がバラの肌着なんだろう。 この頃の画面の色調や雰囲気ってとっても良い。 …
>>続きを読むファーストシーンは、ルノワールがテレビ番組に出演して本作の放送をアナウンスするものである。なぜ物語の本筋に関わらないこ…
>>続きを読む【第11回ヴェネツィア映画祭 最優秀イタリア映画賞】 『格子なき牢獄』レオニード・モギー監督作品。ヴェネツィア映画祭コ…
>>続きを読む三船敏郎・宮本武蔵3部作の完結編。 高明な剣豪となった宮本武蔵。 ついに佐々木小次郎と対峙することとなり、決闘の約束…
>>続きを読むU-NEXTで「火の鳥」を観て以来、市川崑作品を辿ったら結構たくさんの作品が配信されていることを発見。 その中で本…
>>続きを読む冒頭のオルゴールを映しながら「この物語は悲劇になりそうな喜劇である」といったナレーションで始まり、何気なく観始めたら、…
>>続きを読むシネマヴェーラ渋谷にて鑑賞。(勝手に3本立ての2本目) 母親が自分の「人生の夢」を娘に託す物語だが、託すどころではな…
>>続きを読む名作と言われている作品です。 古い作品で、聞き取れないセリフもありましたが、感動しました。 太平洋戦争中に戦地で知り…
>>続きを読む地球人の血液を調査しているヒューマノイドが、雇い入れた女性看護師から疑いの目を向けられてしまう。人間に擬態した地球外生…
>>続きを読むコスミック出版のDVDボックス「名優が演じる陰謀の世界」収録の脱獄犯とそれを追う刑事を描いたジョセフ・H・ルイス監督の…
>>続きを読む「名付け親は人妻を寝取るのがうまい(笑)」とかいう謎の煽りから突然始まる殺し合い、以降孫の代まで続く復讐の螺旋。決闘の…
>>続きを読む『……モダン・ジャズ・カルテットとの演奏による音楽、フランソワーズ・アルヌールの二心ある女、アルマン・ティラールの神秘…
>>続きを読む「ユダは我々の中にいる」 第二次大戦中、反独レジスタンスとして共に戦ってきた同志10人が15年ぶりに再会する。 …
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