1958年製作のおすすめ映画。この年製作された映画には、アントニオ・ピエトランジェリ監督の三月生れや、シベリアからの手紙、年上の女などの作品があります。
中に入れるサン・カルロ・ボッロメオ巨像の目の部分から顔を覗かせる。 そういうキュートなカットから始まる、年若いわがまま…
>>続きを読む開発途上のシベリアの街と風景や人々の様子を、アニメーションやアーカイブ映像を挿入しつつ書簡形式のナレーションで描く。“シネ・エッセイ”の作家として注目された1作。
「シベリアからの手紙/ある闘いの記述」 冒頭、豊かな土地のロングショットと民族の歌が聞こえてくる。ここは遠い異国シベ…
>>続きを読む何故か勘違いして新藤兼人監督のデビュー作品だと思ってレンタル。。怖😅 今東光の「テント劇場」を鈴木敏郎が脚色した…
>>続きを読む★★★liked it 『いつもの見知らぬ男たち』 マリオ・モニチェリ監督 米 Big Deal on Madonn…
>>続きを読む①Lovers are indiscreet.深くなるほど無分別という男女の仲を洗練されたタッチでスタンリー・ドーネン…
>>続きを読む1950年代のSFホラー。本作、当時のイギリス映画審査機構は、モンスターの描画が残酷すぎるとして、劇場公開前に一部を削…
>>続きを読む人生は遊びだと言わんばかりの二人の若者のポーレイトがヌーヴェルヴァーグを形成する。 特集"みんなのジャックロジエ"にて…
>>続きを読む夜の帳の中に聞こえる微かな足音。背広に身を包んだ男はマンホールの下に首尾よく潜り込む。上ではマンホールの中から物音が…
>>続きを読む三島由紀夫の生誕100周年で、 🎬『ミシマ:ア・ライフ・イン・フォー・チャプターズ』観た流れで鑑賞。今、📖金閣寺 読ん…
>>続きを読むホテルマンの若者が、一人前の「カウボーイ」になるまでを描いた、実話が原作の作品である。 黒澤明あたりがお得意の、老練な…
>>続きを読む日本舞踊の師範へと上り詰めた、ひとりの女の半生。その栄枯盛衰を、したたかな女同士のバトルを通じて、因果応報的に描いた、…
>>続きを読む石原裕次郎は、『赤い波止場』ほどではないにしろ、とりあえずカッコいい。将来裕次郎の奥さんとなる北原三枝さんも美しい。宍…
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