1950年代製作のおすすめ映画。この年代には、ウィリアム・ワイラー監督の必死の逃亡者や、バーバラ・スタンウィックが出演するわたしの願い/わが望みのすべて、鉄路の男などの作品があります。
カメラの緩急や、鏡や窓などを使ったきめ細やかな演出、キャラクターの背中越しに見せる感情表現など、画面の隅々に広がる計算…
>>続きを読むヴァイダやハス、後にはポランスキーやキエシロフスキ、ザヌーシを輩出したウッチ映画大学出身にしてポーランド派の立役者、ア…
>>続きを読む⚪概要 アメリカの砂漠に棲む生物の奇妙な生態を追ったドキュメンタリー。ガラガラ蛇の捕食、サソリのダンス、猪と山猫の闘争…
>>続きを読む邦題「私を町まで連れてって」 ジーンケリーのミュージカル映画みたいなタイトル。 いやー楽しかった😆。 スタイル抜群の…
>>続きを読む🔸Film Diary🔸 ▪️本年鑑賞数 :2022-133 再鑑賞 ▪️死ぬまでに観たい映画1001本-※※※ …
>>続きを読む「人々に音楽を」と戦後の荒んだ田舎で巡業演奏を行った群馬交響楽団。今も活躍する彼らの創立時の奮闘を描く。作曲家の山田耕筰が本人役で出演し話題に。
1954年モノクロドラマ タイトルに惹かれて借りたら、不倫した女の言い訳を75分ひたすら聞かされるだけの作品でした。…
>>続きを読む『ディズニーの怖い〜話』の思い出巡り💀🖤 これでやっとコンプ🖤 これぞハロウィンにぴったりなショート🎃🦇✨✨ 子供の…
>>続きを読む《家庭教師と申しましても》 〝くみ子の話し相手になってくださる方が欲しいんです〟〝つまり人生の教師って訳ですね〟〝私に…
>>続きを読むあまりにも有名な作品なのに、今まで見る機会がなかった。NHKBSで字幕付きで放映してくれたので鑑賞。 リストア版のお…
>>続きを読む親戚が出ているわけでもないのに、 テレビにかじりついて弱いスワローズを応援している僕にとっては、 嬉しくてたまらなくな…
>>続きを読む状況だけ見ればまるで喜劇で、実際に前半の田崎潤は哀愁と可笑しみが混ざったようなユーモラスな演技だが、それが返って悲劇を…
>>続きを読むミラノの資本家エンリコは、美しい妻パオラの過去の素行調査を探偵に依頼する。皮肉なことに調査がきっかけでパオラは元恋人グイドと再会、愛のない結婚生活に飽き飽きしていた彼女はグイドとの関係に情…
>>続きを読む役者(バレエ学校の生徒達らしい)は全編ネガポジ反転。 その状態で星の役割を準えられた彼ら、彼女らが夜空をバックに踊る。…
>>続きを読む毎日出版文化賞受賞の畔柳二美の小説を映画化。新藤兼人が脚本。親元を離れて伯母の家で暮らすことになった性格が正反対の姉妹。二人の人生を描く心温まるドラマ。
🔸Film Diary🔸 ▪️本年鑑賞数 :2022-364 再鑑賞 ▪️死ぬまでに観たい映画1001本-※※※ …
>>続きを読む脚本は自分で書く主義のジャン=ピエール・メルヴィルが、唯一他人の脚本で雇われ監督に徹した作品とか。 そのせいかどうかは…
>>続きを読む大正時代の大阪、老舗の大店「扇弥」には3人の娘があった。その長女・嘉津(京マチ子)は、不器量だが心の美しい女性。恋も結…
>>続きを読む過去鑑賞作品。初監督作に続きルチア・ボゼー主演。ミラノのしがないショップ店員だった美女クララは、大物映画プロデューサー…
>>続きを読む石原裕次郎は、『赤い波止場』ほどではないにしろ、とりあえずカッコいい。将来裕次郎の奥さんとなる北原三枝さんも美しい。宍…
>>続きを読むドラマチックなメロドラマでおもしろかった。美しいシルヴァーナ・マンガーノの清純で頼りになる見習い尼僧の看護師の姿がある…
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