毎年サンタクロースに扮し、デパートで子供の相手をしながら金庫泥棒を働いている前科者のウィリー。ある日、定宿のモーテルに捜査の手が伸びるのを感じた彼は、デパートを頻繁に訪れていたいじめられっ…
>>続きを読む初めて見た時、あれっチャップリン?と一瞬思った『殺人狂時代』というタイトル。今日はもう何度も観た本作のレビューではなく…
>>続きを読む傷害罪で刑務所に送られたアラブ系の青年マリク。そこでは、様々な民族や宗教のグループが対立し、勢力争いを繰り広げていた。ある囚人の殺害を実行したマリクは、最大勢力のコルシカ・マフィアに迎えら…
>>続きを読む多分大昔に観賞したような。。内容全く憶えていなかった😅 黒沢清 脚本、監督作品 小説家の春名礼子(中谷美紀…
>>続きを読む1974年8月7日朝、ニューヨークのワールド・トレード・センター。そのツインタワーを綱渡りで渡ろうとしたフランスの大道芸人がいた。 彼の名はフィリップ・プティ。高さ411m・地上110階と…
>>続きを読む原題は『Nine Lives』 ロカルノ映画祭で作品賞と主演女優賞(9人全員)をW受賞したオムニバス・ドラマ。 …
>>続きを読む原作「影が行く」は、クローズド・サークルSFの傑作ですが、この原作のダイレクトな映画化はむしろジョン・カーペンター監督…
>>続きを読む2023年7月、いまこの時期だったら上映延期でしょうね。なにしろ「不正を働いても売り上げを伸ばす中古車販売業者」が主役…
>>続きを読む幼い息子と娘を育てている父親。水道も電気もない空き家に、マットレスを敷いて眠る3人。父親は不動産広告の看板を掲げて路上に立ち続ける“人間立て看板”の仕事でわずかな金を稼いでいる・・。
台湾の内田裕也ことツァイ・ミンリャンの商業作品引退作。本作も商業作品とのことですが、いつも以上にエンタメ的な要素はゼ…
>>続きを読む新年一発目がこれで良かったのか⁉︎ って観ちゃったもんはしょーがない。 マニラへは何度も行ってるしスラムの様子も分か…
>>続きを読む東京山の手の花街に従事している芸者(宮下順子)が、酸いも甘いも噛み分けた上客(江角英明)と褥を共にする。大正時代の花柳…
>>続きを読む“エモい“ この作品を表すのに これ以上のフレーズってあるのだろうか? 小学6年生。 12才女子の少し背伸びした目…
>>続きを読む赤線に従事している娼婦(宮下順子)が、破滅的な生活を送っているヤクザ者(蟹江敬三)に献身していく。売春防止法施行前の赤…
>>続きを読むラオール・ウォルシュをもう一本。ボガート主演のノワール「ハイ・シエラ」を西部劇に翻案したセルフリメイクだそう。元ネタは…
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