TVの芸能レポーター木滑は、取材拒否や暴力にも「恐縮です」の一言で乗り切る低姿勢のハイエナ。怪物と化したワイトショーやジャーナリズムの中で、果たして彼は何を見い出すのか?(C)日活
多分、一番テレビのワイドショーの取材が過激だった980年代の中盤。 時代の寵児だった、ワイドショーのレポーターを主人…
>>続きを読む国や時代が違っても、男女の営みの本質は変わらないのだろう。 そして男女の関係は明確に白と黒で分けられるほど単純なもので…
>>続きを読むとある田舎でいつものようにふざけあう仲良し2人組。しかし彼らはこの先起こる恐怖を全く予期していなかった...
【硝子玉】 またまたTVerにて。 《Filmarksあらすじより》 とある田舎でいつものようにふざけあう仲良し2…
>>続きを読む『ママと娼婦』が私は今一つだったジャン•ユスターシュ監督。 監督は42年の生涯で長編作品は↑とこの作品の2本のみ(中編…
>>続きを読む凄く無駄の無い映画で、71分の中に二度三度のどんでん返しがあり、敵か味方か解らない、疑心暗鬼サスペンスになっている。冒…
>>続きを読む「春美ーーーーっ!!!」 すごい映画だった…… なんかもう二度と見たくないな… 人間の汚くて醜いところ、あざといとこ…
>>続きを読む配信終了リストに入っていたので何の気なしに鑑賞。 これはすごいぃっ! ジャズは奥が深過ぎて 片寄った聴き方しかしてない…
>>続きを読むニコラ・フィリベール監督が、パリのろう学校に通う生徒たちや手話を教える先生、結婚する男女など、音のない世界で生きるろう…
>>続きを読むキューバからフロリダに亡命し、反カストロを掲げて母国の民主化を目指す者たちの苦闘を描いた実話。90年代を舞台にしたスピード感溢れる社会派エンターテインメント。ベネチア映画祭コンペ作品。
【第76回ヴェネツィア映画祭 コンペティション部門出品】 『夏時間のパリ』オリヴィエ・アサイヤス監督作品。ヴェネツィア…
>>続きを読む495分! GYAOが3月末でサービス終了と聞き覗いてみたら、なんとこのドキュメンタリーがあるではないですか! G…
>>続きを読むフランス、パリ。強盗に明け暮れるピエールは、15歳から音信不通だった父が死んだことを突然知らされる。アントワープのダイヤモンド商家生まれの父は、ダイヤの研磨作業中に不慮の事故で手先を失い、…
>>続きを読むつい“メルビンとダグラス”と言ってしまいそうになりますが、『メルビンとハワード』です。 メルビン・ダグラスは出てません…
>>続きを読むおもしろい!これ好き!ジーン・ピーターズが綺麗だけど、本作はリチャード・ウィドマークのふてぶてしい魅力に尽きる。 地…
>>続きを読む人生は確かに素晴らしいのかもしれないが、この映画が素晴らしいかどうかはまた別の話だし、そんなことよりもベニーニ『ライフ…
>>続きを読む戦争で奈良へ疎開し、そのまま住みついた浅井家には、未亡人の千鶴、未婚の綾子、節子の三姉妹がある。千鶴の亡夫の弟・昌二と愛し合う節子は、昌二の旧友で電気技師の雨宮と綾子と結びつけようとする。