1971年製作のおすすめ映画。この年製作された映画には、吉田喜重監督の告白的女優論や、ジャン=ピエール・レオが出演するビリー・ザ・キッドの冒険、昭和残侠伝 吼えろ唐獅子などの作品があります。
松竹ヌーヴェル・ヴァーグを代表する前衛芸術派・吉田喜重監督が映画スターとしての女優の存在にフォーカスした意欲作。 (1…
>>続きを読む「別れの朝」 冒頭、第二次世界大戦中のフランス西南部ランド地方。貴族娘、ドイツ軍の若き士官、恋、国境、許されない愛、…
>>続きを読むスタン・ブラッケージという男がいる。この男、実に50年に渡りアンダーグラウンドにて実験映画を作り続けてきた。代表作に"…
>>続きを読む元銭がかからない、つまり体を売って生きる 半ばなし崩し的に吉原へ辿り着く女性たち 沖縄返還運動に関わる内地の人のなかに…
>>続きを読むまだ、「ゴットファーザー 」や「スケアクロウ」などに出る前の、 新人、アル・パチーノが麻薬常習者の役を演じる作品。 物…
>>続きを読む映画撮影のために南米ペルーの村に赴いたスタントマン、カンザスは、撮影後ドラッグに溺れ、放蕩にふけるうち、映画作りを模した村での奇妙な儀式に巻き込まれる。やがて虚構と現実の境目を飛び越えため…
>>続きを読む2024年見納め&2025年レビュー始めはジョン・カサヴェテス1971年監督作。ロマンティックコメディって書かれてるけ…
>>続きを読むゴールデングローブ賞(1972年)最優秀作曲賞ノミネート作品。 しばらくミシェル•ルグランが音楽を担当した作品を追って…
>>続きを読むロンドンの古いアパートに住むクリスティは温厚な元警察官だが、その正体は女性を殺害して凌辱する殺人鬼だった。新しく越してきた若い夫婦も彼の毒牙にかかり・・・。
"僕は…どうすればいいの?…" ロンドンの古いアパートの管理人クリスティは、一見物静かで温厚そうに見えるが…その正体…
>>続きを読むアメリカに強制連行されたアフリカ人たちが、不当に人権を奪われてしまい、家畜同然に売られていく。18世紀における奴隷制時…
>>続きを読む歌舞伎が原作の時代劇も松本俊夫監督の手にかかるとアングラ感が出る。『薔薇の葬列』の次の作品。 残虐で血生臭い地獄絵が…
>>続きを読むソクラテスとベンと名付けた2匹のねずみしか友達のいない青年ウイラードは、職場で復讐のためにねずみに人を襲わせるも、その後自らの私利私欲のためにねずみを裏切ってしまう…。
「いちご白書」(1970)のブルース・デイヴィソンが翌年に主演したネズミ革命?映画。当時大ヒットし翌年に続編「ベン」(…
>>続きを読むミュージカル映画は好きだけどミュージカルの舞台は少々苦手。 この映画は舞台裏を見せながら表もたっぷり、さらにケンラッセ…
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