1971年製作のおすすめ映画。この年製作された映画には、坂野義光監督のゴジラ対ヘドラや、クリント・イーストウッドが出演する白い肌の異常な夜、トラフィック/ぼくの伯父さんの交通大戦争などの作品があります。
南軍兵に撃たれ瀕死の北軍兵士・マクバニーは、森で出会った少女・エミーに救われ、ファンズワース女学院に担ぎ込まれる。傷が癒えるまで面倒を見て貰えることになったマクバニーは、女だけの世界で欲求…
>>続きを読むジョーが目を覚ますと、病院のベッドの上に横たわっていた。第一次世界大戦下、志願してヨーロッパ戦線に出征したアメリカ兵の彼は、砲弾により目、鼻、口、耳を失い、運び込まれた病院で両腕、両脚も切…
>>続きを読む博の母が危篤との報せで博、さくらは岡山へ急いだ。葬式の後、博の父・一郎を励まし戻ってきた寅さんだったが、逆に一郎に家庭を持つ人間らしい生活をするようにと諭された。秋も深まり、とらやへ近くの…
>>続きを読むブロードウェイの有名ミュージカルの映画化、今更ながら鑑賞 あまりにも有名な曲「サンライズ・サンセット」しか知らない状…
>>続きを読むロンドンの古いアパートに住むクリスティは温厚な元警察官だが、その正体は女性を殺害して凌辱する殺人鬼だった。新しく越してきた若い夫婦も彼の毒牙にかかり・・・。
"僕は…どうすればいいの?…" ロンドンの古いアパートの管理人クリスティは、一見物静かで温厚そうに見えるが…その正体…
>>続きを読むその日の気分によっては、★5とかつけちゃうんだよなあ、たぶん。 いやすごい。なにがすごいって、実験的な作品を数多く作…
>>続きを読むアメリカに強制連行されたアフリカ人たちが、不当に人権を奪われてしまい、家畜同然に売られていく。18世紀における奴隷制時…
>>続きを読むソクラテスとベンと名付けた2匹のねずみしか友達のいない青年ウイラードは、職場で復讐のためにねずみに人を襲わせるも、その後自らの私利私欲のためにねずみを裏切ってしまう…。
「いちご白書」(1970)のブルース・デイヴィソンが翌年に主演したネズミ革命?映画。当時大ヒットし翌年に続編「ベン」(…
>>続きを読むアルトマン監督の描くヒーロー不在の西部劇。人間ドラマです。色彩が渋くてカッコいい。撮影監督はヴィルモス・スィグモンド氏…
>>続きを読むミュージカル映画は好きだけどミュージカルの舞台は少々苦手。 この映画は舞台裏を見せながら表もたっぷり、さらにケンラッセ…
>>続きを読む音楽🎵ジェリー・ゴールドスミス 映画らしい映画音楽 変に厚みを持たせない シンプルな耳に残るメロディ 🟡 監督 手慣…
>>続きを読むファスビンダーがちょうどダグラス・サークに影響を受け始めた頃の作品。 とはいえそこにはダグラス・サークだけでなくエル…
>>続きを読むヤン・シュヴァンクマイエル監督が「ジャバウォックの詩」からインスパイアされた『アリス』に繋がる傑作です。現在のシュヴァ…
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