1970年代製作のおすすめ映画。この年代には、イングマール・ベルイマン監督の秋のソナタや、リチャード・ハリスが出演するオルカ、砂丘などの作品があります。
【愛しきママへ】 ゆったり流れる室内で行われる会話劇であるが、いつものベルイマンとは一味違う。被写体全身を映し、部屋…
>>続きを読む60年代後半~70年代前半にかけて世界中で、女性性をラディカルに問い直す運動が巻き起こった。女は侵略に向けて子供を産まない育てない――そんな激しいスローガンを掲げたウーマンリブの運動。19…
>>続きを読むシャンタル・アケルマンは1971年、21歳でニューヨークに渡り、実験映画の運動を主導したジョナス・メカスらについて内省…
>>続きを読む鄙びた炭鉱にチャールズ皇太子殿下がやって来る。 ヤアヤアヤアなドタバタに盛り上がるわけでもなく、日常のちょっとした延長…
>>続きを読む感傷的な気持ちにもなる。かつての風景は過去の遺産となり、割に合わない生き方は面倒を引き起こし、大人になりきれない永遠の…
>>続きを読む「ゴッドファーザー」の翌年に公開された、「二匹目のどじょう」と厳しい意見も散見されるユニバーサル製のマフィア映画。 原…
>>続きを読むテネシー州メンフィスにある少年裁判所。 親に電話をかけている少年の「僕を愛しているならここから出してよ」というセリフが…
>>続きを読む1963年のパリの女学校の空気や社会情勢をそのまま再現したような作品で、ディアーヌ・キュリス監督自身の経験に基づいた内…
>>続きを読む悪知恵の働くレコード会社社長にプライドを傷つけられた新人シンガーが、仮面を被った幻影となり報復行為に打って出る。権力に…
>>続きを読む1972年6月17日、民主党本部オフィスに侵入した男5人が逮捕される。ワシントン・ポストの記者・ウッドワードは、カメラなど彼らの所持品や経歴に不審なものを感じて調査を開始。やがて、現職大統…
>>続きを読む赤い部屋と繰り返されるクローズアップがピリピリした緊張感を生み、観ていてしんどかった〜精神的ホラーのようです。 赤は…
>>続きを読む舞台はサンフランシスコ。プロの盗聴屋・ハリーは依頼を受け、不倫カップルの会話をテープに録音していた。翌日、ハリーはポリシーを破り録音テープを聞いてしまう。そこには、依頼主がカップルを殺そう…
>>続きを読む昭和38年春。明石組系の打本組と広能組、神和会系の山守組の対立は激しさを増す。激しい抗争が相次いだことから、警察は暴力団撲滅運動に乗り出し、各組織のトップを微罪で次々と逮捕するのだが…。
あらすじ:もう仁義を通せる世の中やなくなってしもうたわ。 山守は神和、広能は明石からの助太刀を得た。膨れ上がった両軍…
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