フランスのおすすめ映画。フランス映画には、オリヴィエ・アブー監督のプリズン・ルームや、ジャン=ピエール・カッセルが出演する捕えられた伍長、パゾリーニ(原題)などの作品があります。
敗者の習慣は脱走のみ。 ジャン・ルノワールは今年で生誕130年。来月は東京日仏学院で記念特集上映がされますね。濱…
>>続きを読むスターになるのを夢見て地方からローマに出てくるアドリアーナ(ステファニア・サンドレッリ)の物語。 オープニングは、ロ…
>>続きを読むエマニエル夫人に原作あったなんて知らなかったし、それを書いたのが女性だったのもびっくりだよ。 これはそのエマニエル夫…
>>続きを読むコンゴがベルギーから独立した際の初代首相ルムンバを中心に、独立ちょい手前あたりから彼が殺害されるまでのコンゴ情勢を追っ…
>>続きを読むフランス産ドタバタ血塗れブラックコメディ♪ そんなバナナ!!!の連続で最高に楽しかったぁ~ あんなにも大惨事だった…
>>続きを読む脚本は自分で書く主義のジャン=ピエール・メルヴィルが、唯一他人の脚本で雇われ監督に徹した作品とか。 そのせいかどうかは…
>>続きを読む「スパイ」 冒頭、木々の中の一台の車。 店外を掃除する亭主。 バイクで来た男、車から降りて来た男。覗き穴から…
>>続きを読むTNLF2018② カウリ監督インタビュー映像&今泉力哉監督トークショーつき 今回いちばん楽しみにしていた作品。 ポ…
>>続きを読む勤務先の上映会にて鑑賞しました。有名なダバダバダ~(文字にするとちょっとダサい笑)の曲から始まり、とにかくオシャレな作…
>>続きを読む自由、夜 Liberté, la nuit その峻烈にはためく風のありかに、白いシーツに、ミシンに、灰色の路地に、夜…
>>続きを読むオフュルス版『蝶々夫人』は、 オリジナル要素が興味深い。 原作で骨子となる二股要素が 無いのもその一つ。 それどころ…
>>続きを読む迷い猫、というよりすぐついて行っちゃう濡れ仔犬なジャンユーグが駅で彷徨ってるシーンだけでもう見応えある。あのころのパリ…
>>続きを読む何気なーく見た割には、まぁまぁ面白かった。ビル・ナイおじさんもいた🩷 お話は、実は妻が殺し屋で、、、と、よくある感じ…
>>続きを読む【こんな団地ともおは厭だ】 『ひめごと』などのエロ映画で有名なジャン=クロード・ブリソーの初期作にして、カンヌ国際映画…
>>続きを読む87分、ちょうどいい具合にテンションが続く。 私の好きなネトフリ仏ドラマ、「エージェント物語」で脱ぎっぷりが印象的だっ…
>>続きを読む【セックスとメトロと高揚感のあるダンス】 日仏学院にてアブデラティフ・ケシシュの長編デビュー作『ヴォルテールのせい』を…
>>続きを読む女性(器)にウンザリした産婦人科医のヒゲのオジサンが、通りでたまたま出会ったもう一人のヒゲのオジサンと意気投合し、田舎…
>>続きを読む混沌とした世俗的な欲望と、心の平穏を神に求めるはざまで苦悩する青年の姿を描く。愛や真理を求めて68年のパリを彷徨う主人公をピエール・クレモンティが演じた。