1960年代製作のおすすめ映画。この年代には、リカルド・フレーダ監督のロミオとジュリエットや、本郷功次郎が出演する東海道お化け道中、モンタレー・ポップなどの作品があります。
「戦争は終った」 本作は1965年にフランスの巨匠アラン・レネが監督した作品で、フランコ政権下で仲間の一斉検挙を優う…
>>続きを読む罪人に対する「刑罰の在り方」について、オムニバス形式で問題提起している作品。東映異常性愛路線の第3弾。公開年度の東映ナ…
>>続きを読む過去に何かあった落ちぶれた元スタア。 イタリアへ。 拭い去れない過去の栄光と、 その時に愛したものたち。 途中「アメ…
>>続きを読むエンパイアステートビルという誰もが認知しているアイコンを映し続けることで、観客が「画面に何が映っているのか」を確認する…
>>続きを読む溝口健二&増村保造映画祭にて これまで京マチ子といえば美しいがキツくて怖くて恐ろしいというイメージだったが(中学のと…
>>続きを読む日本映画専門チャンネル、山本周五郎生誕百二十周年特集(中途半端じゃね?)にて鑑賞。 同年の「古都憂愁 姉いもうと」と脚…
>>続きを読む「熱いトタン屋根の猫」に続いて、テネシー・ウィリアムズ原作×リチャード・ブルックス監督×ポール・ニューマン主演。 キャ…
>>続きを読む1943年のフランス。ユダヤ人一家の少年クロード(アラン・コーエン)は、そのやんちゃぶりで人目を引いてしまい、心配した…
>>続きを読む[人形は単数形だそうです] 60点 過去8度ものトライを全部はねのけてきた無敗の作品であり、私にとって鑑賞しきった4…
>>続きを読む7年ぶりに出所し、皆川一家と東雲一家が争っていた浅草に帰って来た花田秀次郎。彼は義兄弟の風間重吉がいる東雲一家の世話になることに。渡世の義理から皆川の親分を斬った秀次郎は、上野剣一家の剣持…
>>続きを読む若さ(と性欲)をもてあました高校生が、反体制を唱え遠足気分で卒業式をボイコットするも、大人たちからは大して相手にもされ…
>>続きを読む芝生みたいな見事な厚ヒゲに閉ざされた爺さんの面構えが、ルーズな本作を終始チャーミーに。KY~AKYキャラの強調はそのよ…
>>続きを読む汚れたダイヤは血で洗え! なんてカッコいい宣伝文句♪と思ったら兄貴はほぼ寝ていたモノクロ・クライム・アクション邦画(…
>>続きを読む《俺はバッファローのサムソンだ!》 〝このラバは祭りの贈り物だ。村からさらってきたこの家畜どもを食べながら楽しくやろう…
>>続きを読む作品鑑賞を補う素晴らしいドキュメンタリー番組。インタビューの焦点が良い。前半はストップモーションアニメを用いる独特な映…
>>続きを読む首都東京で一大勢力を誇る天盟会橋爪会長が暴力取締頂上作戦で検挙されて三年。次期会長を狙う上野組組長は、最高幹部の浜田組壊滅を策し、シマを荒らして頻繁に暴力事件を起こしていた。浜田宅で開かれ…
>>続きを読む太閤記に続くクレイジー時代劇。 監督はシリーズ唯一の大御所・山本嘉次郎。戦記物とかの監督で戦後のエノケン映画を目論んだ…
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