1960年代製作のおすすめ映画。この年代には、成瀬巳喜男監督の妻として女としてや、クラウディア・カルディナーレが出演する鞄を持った女、刑事コロンボ/殺人処方箋などの作品があります。
【「昭和の花」、その伝統と継承、眠狂四郎と映画「国宝」について】: 新宿ゴールデン街のシネフィルの友人が、 「眠狂四郎…
>>続きを読むフランク・オルークの小説を、リチャード・ブルックスが脚色、監督したアクション西部劇。 原題:The Professio…
>>続きを読むインディアンを悪者として描いてきた「西部劇の神様」ジョン・フォード監督がシャイアン族の悲劇を描いた作品。 原題:Che…
>>続きを読む2014年の感想。大島渚が亡くなったんで日本テレビ日曜深夜のNNNドキュメンタリー「反骨のドキュメンタリスト大島渚」で…
>>続きを読むコンクリートジャングル。イギリス時代の6作品目。 1909年ウィスコンシン生まれ裕福。演劇で知られるようになる。自分の…
>>続きを読む二人の表情、声。いくつもの種類をちょっとずつ使い分けている。 表現を目指している者、いや接客やセールスでもなんでもいい…
>>続きを読む第3作 1963年 監督は田中徳三。 装いも新たにカラー作品で再登場。 故郷の笠間に足を向けた市は、鬼怒川の温泉宿…
>>続きを読む彼女は人魚なのかも…? ナンパして口説き落とした美女が「静脈で海を感じるんだ…」とか「海が母のように語りかけてくる……
>>続きを読むオーソン・ウェルズによるテレビ作品。『バベットの晩餐会』で有名な小説家イサク・ディーネセンの短編小説をベースとしていま…
>>続きを読む松本俊夫が「薔薇の葬列」(1969)の前年に作った短編。 ヒッピーのゴーゴー、学生運動、ゲイの着替え、金嬉老事件、奇…
>>続きを読む核兵器が使われた地からのドキュメンタリー これまで色んな恐怖映画(ホラー、スリラー、ゲテモノ映画…)を観てき…
>>続きを読む誰もいない家にやって来た男。 灯りをつけ 壁にドリルで穴をあけ のぞく。 穴の向こうは摩訶不思議な世界。 のぞき終える…
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