1960年代製作のおすすめ映画。この年代には、安田公義監督の座頭市鉄火旅や、ハワード・キールが出演する人類SOS!、緋牡丹博徒 一宿一飯などの作品があります。
シリーズ第15作目 安田公義 監督作品 旅の途中、座頭市(勝新太郎)は偶然、何者かに斬られた足利の親分庄太郎の最…
>>続きを読む題名から「巨大昆虫同士が闘うB級映画」を想像した方!実は「人間のエゴを炙り出す社会派サスペンス」なのです。 自然の突然変異で、人類に危機が訪れる。まさに今の状況に繋がるパニック映画の秀作…
>>続きを読む彼女は人魚なのかも…? ナンパして口説き落とした美女が「静脈で海を感じるんだ…」とか「海が母のように語りかけてくる……
>>続きを読む☆5つにしたものの。正直全く話を理解できずにエンディングを迎えてしまった…とんでも映画。100点か0点か迷った上での1…
>>続きを読む一流のストリップ劇場に出演している踊り子(殿岡ハツエ)が、ヒモと一緒のドサ回りから抜け出せずにいる母(丹羽志津)を反面…
>>続きを読む核兵器が使われた地からのドキュメンタリー これまで色んな恐怖映画(ホラー、スリラー、ゲテモノ映画…)を観てき…
>>続きを読む原題はHere we go round the mulberry bushで、桑の茂の周りをぐるぐる回ろう。trafi…
>>続きを読むヴァンプや妖怪、 すれっからし、芸妓や芸事の師範、クラブの女王、殺人鬼など、どちらかというと非日常性の強い、気張った役…
>>続きを読む網走刑務所を出所した橘真一は、仲間の大槻と共に青函連絡船に乗り込む。だが、船内で盗難事件が発生、乗客は全員検査を受けることに。その際、大槻は修道尼のトランクから転がり出たマリモをひとつ持ち…
>>続きを読む按摩師匠の死去を知らされた座頭市が、悪党の計略により女郎屋に売られた一人娘(坪内ミキ子)を救い出そうとする。勝新太郎が…
>>続きを読むオタール・イオセリアーニ、1964年。 ソ連、白黒、17分。 ジョージア南部ラスタヴィ治金工場、溶炉工達に捧げるドキ…
>>続きを読む原題「LE VICE ET LA VERTU」 1962年製作のフランス映画。 出演はアニー・ジラルド、カトリーヌ・…
>>続きを読む明治・大正・昭和と三つの時代を生きた女性の姿を、紀ノ川の流れの如く描いた文字通りの 大河ドラマ。夫の支えとなって家を守る主人公はかなり前時代的に思えるが、 令和のいま見ても十分魅力的!
明治・大正・昭和に渡る、母と娘の朝ドラ風大河ドラマ。 舞台は和歌山の紀の川流域。 母が、紀の川の上流から舟に乗って…
>>続きを読む殺人容疑を掛けられた代貸と接触した座頭市が、彼の無実を証明することができる重要人物を捜すべく、大洗(茨城県)へと向かう…
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