1960年代製作のおすすめ映画。この年代には、石井輝男監督の網走番外地 南国の対決や、ジュリー・アンドリュースが出演するスター!、情炎などの作品があります。
「情炎」 冒頭、鎌倉の円光寺。石階段を上る着物姿の女性。男女の語りが始まり、夜の海岸へドライブ、踊り、服を脱ぎ、…
>>続きを読むロージー監督が「できごと」(1967)でカンヌ映画祭審査員特別グランプリを受賞した直後の一作。原作・脚本は「欲望という…
>>続きを読む◎進歩派教授による父権主義の犠牲とSisterhood 1962年 大映 カラー 99分 シネマスコープ *やや淡め…
>>続きを読む戦争の大義に揺れる、個の信念。 グリゴーリ・アローノフと、アレクセイ・ゲルマンの共同監督作品。 アレクセイ・ゲルマンと…
>>続きを読む第10作 1965年作品 監督は「眠狂四郎炎情剣」の森田富士郎 座頭市は、昔、あんまの手ほどきをうけた彦の…
>>続きを読むめっちゃ面白い。音が良い。ピコピコとしたゲーム音やガショーンガショーンなど。音が全く違ったら飽きてしまったりここまで楽…
>>続きを読む【眠狂四郎 市川雷蔵版 4/12】 1964年公開のシリーズ四作目。この年は3本も公開していたんですね💡監督は池広一…
>>続きを読む「ある殺し屋の鍵」 冒頭、暗闇で針を磨ぐ男。 瓦屋根が空中撮影され、扇子を落す着物姿の女。 ロッカールーム…
>>続きを読む寒空の下、極貧にあえぐ村には豊かな実もならない荒れ果てた土地が広がっている。この地に母親はまだ幼い子供グリョンを連れ…
>>続きを読むグルジアのいくつかの地方とその民謡を歌っているシーンを集めたドキュメンタリー。 イオセリアーニのフィクションの作品だ…
>>続きを読む明治・大正・昭和と三つの時代を生きた女性の姿を、紀ノ川の流れの如く描いた文字通りの 大河ドラマ。夫の支えとなって家を守る主人公はかなり前時代的に思えるが、 令和のいま見ても十分魅力的!
明治・大正・昭和に渡る、母と娘の朝ドラ風大河ドラマ。 舞台は和歌山の紀の川流域。 母が、紀の川の上流から舟に乗って…
>>続きを読むシリーズ第14作品 新藤兼人 脚本 池広一夫 監督作品 これまで斬ってしまった人々の菩提を弔うために四国八十…
>>続きを読む韓国映画100選で1位となった韓国映画史上屈指の傑作。朝鮮戦争後のソウルを舞台に貧困と絶望、格差社会の不条理をリアリズムで描く。
【この子が笑える家庭にしなければ】 朝鮮戦争後のソウル。会計事務所に勤めるチョルホだが、家族7人の生活はままならず。…
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