1960年代製作のおすすめ映画。この年代には、クライヴ・ドナー監督の茂みの中の欲望や、人魚、グリーン・ベレーなどの作品があります。
原題はHere we go round the mulberry bushで、桑の茂の周りをぐるぐる回ろう。trafi…
>>続きを読むあのハーピアを観た後にこのタイトルだったんで、また禍々しい造型のホラーファンタジーを勝手に期待して観た。そしたらコレだ…
>>続きを読むオープニングからセンスが良すぎる。音と合わせたカッティングが至高。「シュルレアリスムとは何か」→「夢や共感とかそういう…
>>続きを読む◎進歩派教授による父権主義の犠牲とSisterhood 1962年 大映 カラー 99分 シネマスコープ *やや淡め…
>>続きを読む網走刑務所を出所した橘真一は、仲間の大槻と共に青函連絡船に乗り込む。だが、船内で盗難事件が発生、乗客は全員検査を受けることに。その際、大槻は修道尼のトランクから転がり出たマリモをひとつ持ち…
>>続きを読む「情炎」 冒頭、鎌倉の円光寺。石階段を上る着物姿の女性。男女の語りが始まり、夜の海岸へドライブ、踊り、服を脱ぎ、…
>>続きを読む子連れ狼や御用牙の三隅監督なのに史実だからかとってもシリアスだった60年代時代劇 なんなら我等が若山富三郎まで真面目…
>>続きを読む刑務所を出所したその日、竜神一家の親分が事故死したことを知った橘真一は、すぐに現場である沖縄へと向かった。その死を調べるうちに本土の竜神一家と沖縄の豪田一家の間に黒い繋がりがあることを知っ…
>>続きを読むロージー監督が「できごと」(1967)でカンヌ映画祭審査員特別グランプリを受賞した直後の一作。原作・脚本は「欲望という…
>>続きを読む戦争の大義に揺れる、個の信念。 グリゴーリ・アローノフと、アレクセイ・ゲルマンの共同監督作品。 アレクセイ・ゲルマンと…
>>続きを読む千葉は銚子に近い漁港町。関東島津組の元幹部・武井繁次郎は、病死した弟分の妻・加代の父である潮政一家の秋津政太郎の元に身を寄せた。そんなある日、繁次郎は昔の親分を殺した仇・桂木龍三が潮政一家…
>>続きを読む「ある殺し屋の鍵」 冒頭、暗闇で針を磨ぐ男。 瓦屋根が空中撮影され、扇子を落す着物姿の女。 ロッカールーム…
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