1960年代製作のおすすめ映画。この年代には、須川栄三監督のけものみちや、東城瑛が出演する現代性犯罪絶叫篇 理由なき暴行、座頭市あばれ凧などの作品があります。
最高最高。 成沢民子は池内淳子以外ない。名取裕子も米倉涼子もなんか子どもっぽくて違う。やっぱり池内淳子! 民子はエロい…
>>続きを読む冒頭、転た寝をする座頭市が五月蝿く飛び回る羽虫を居合いで斬り落とし、「ざまあみやがれ」と一言。次の瞬間、墨字で書きなぐ…
>>続きを読む1969年公開の122分のカラー映画。三船敏郎が主人公の新選組の局長・近藤勇を演じ、新選組のはじまりから終わりまで主な…
>>続きを読む原題はHere we go round the mulberry bushで、桑の茂の周りをぐるぐる回ろう。trafi…
>>続きを読むスンスン……沙悟浄がカッパさんやなくて大入道かよぉ 腕白が過ぎるお猿さんが仏さまの言いつけで三蔵法師が天竺まで旅する…
>>続きを読むオープニングからセンスが良すぎる。音と合わせたカッティングが至高。「シュルレアリスムとは何か」→「夢や共感とかそういう…
>>続きを読む東京で文士になるべく勉学に励む青成瓢吉。そこへ、瓢吉の父と旧知の仲で、上海から引き揚げて来た老侠客・吉良常が同居することになる。吉良常が留守をまもるその家に、ある悶着から巡査に追われる身と…
>>続きを読むあのヴェルヴェット・アンダーグラウンドのデビューアルバム『ヴェルヴェット・アンダーグラウンド・アンド・ニコ』が発表され…
>>続きを読む成瀬 巳喜男、川島 雄三、両巨匠の共同監督という珍しい作品。主演は司葉子となっているが、母親役の山田五十鈴の佇まいと演…
>>続きを読むあのハーピアを観た後にこのタイトルだったんで、また禍々しい造型のホラーファンタジーを勝手に期待して観た。そしたらコレだ…
>>続きを読む韓国映画100選で1位となった韓国映画史上屈指の傑作。朝鮮戦争後のソウルを舞台に貧困と絶望、格差社会の不条理をリアリズムで描く。
【この子が笑える家庭にしなければ】 朝鮮戦争後のソウル。会計事務所に勤めるチョルホだが、家族7人の生活はままならず。…
>>続きを読む子連れ狼や御用牙の三隅監督なのに史実だからかとってもシリアスだった60年代時代劇 なんなら我等が若山富三郎まで真面目…
>>続きを読む「情炎」 冒頭、鎌倉の円光寺。石階段を上る着物姿の女性。男女の語りが始まり、夜の海岸へドライブ、踊り、服を脱ぎ、…
>>続きを読む網走刑務所を出所した橘真一は、仲間の大槻と共に青函連絡船に乗り込む。だが、船内で盗難事件が発生、乗客は全員検査を受けることに。その際、大槻は修道尼のトランクから転がり出たマリモをひとつ持ち…
>>続きを読む彩子(山本富士子)は芦屋に住んでおり、夫の門田礼一郎(佐田啓二)は、学位をとるために京都の大学の内科で研究中だった。ある日、少女を連れた若い女が彩子に面会を求めてきた。「私が産んだこの子、…
>>続きを読む一人の女性の戦前・戦後をめぐる一代記。成瀬作品でここまで戦争の描写をしているのは初めて観た。 モーパッサン『女の一生…
>>続きを読むロージー監督が「できごと」(1967)でカンヌ映画祭審査員特別グランプリを受賞した直後の一作。原作・脚本は「欲望という…
>>続きを読む◎進歩派教授による父権主義の犠牲とSisterhood 1962年 大映 カラー 99分 シネマスコープ *やや淡め…
>>続きを読む戦争の大義に揺れる、個の信念。 グリゴーリ・アローノフと、アレクセイ・ゲルマンの共同監督作品。 アレクセイ・ゲルマンと…
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