1960年代製作のおすすめ映画。この年代には、田中徳三監督の続悪名や、石原裕次郎が出演する赤いハンカチ、悪いことしましョ!などの作品があります。
《朝吉と貞の活躍を描くシリーズ第2弾》 〝わいは、朝吉兄いの弟分じゃい。おいオッサン、わいもモートルの貞やん言われた者…
>>続きを読む追悼ラクエル・ウェルチのつもりで見たら、なんと彼女は殆どチョイ役扱い😡💢。 主役のダドリー・ムーアのヒロイン役は英国女…
>>続きを読むエンパイアステートビルという誰もが認知しているアイコンを映し続けることで、観客が「画面に何が映っているのか」を確認する…
>>続きを読むNo.412[不条理への絶望、果てしなく] 90点 シネマ・ノーヴォの旗手としてローシャらと共に活躍していたネルソン…
>>続きを読む働き者ばかりが登場し、壊した矢先に偉大な建設行動。それが社会主義のいいところ…? 人間は一匹も出てこない。主役コネコ(…
>>続きを読むピカレスクロマンというには余りにも毒のある映画。すっかり魅了された。黒岩重吾の原作を、後のロマンポルノの巨匠、若き西村…
>>続きを読むスターになるのを夢見て地方からローマに出てくるアドリアーナ(ステファニア・サンドレッリ)の物語。 オープニングは、ロ…
>>続きを読む東京・神田の呉服問屋「沢せい」の主・伸夫が、大貫一家のイカサマ賭博にはめられ、あげくの果てに殺される。彼の幼友達である神田十一番組の纒持・新三は大貫を訴えようとするが、結局は失敗。そんな中…
>>続きを読むガスマスクのデザイナー役のミシェル・ピコリが仕事から自宅に戻り翌朝までの不条理・不可解な行動を眺めるかなり不思議な作品…
>>続きを読むかつら屋に下宿した女子大生が 次々と頭皮を剥がされていく… H・G・ルイ…
>>続きを読む伝説の大泥棒の恋と冒険をルイ・マル監督が描いた、ジャン・ポール・ベルモンド主演の犯罪ドラマ。ベルモンドは、盗むことにとり憑かれ、生き方を変えられない主人公をそこはかとなく哀感を漂わせながら…
>>続きを読むリチャード・ウィドマーク 出演の西部劇。 監督:「アラン・スミシー」(主演のリチャード・ウィドマークと監督のロバート・…
>>続きを読む「からみ合い」 冒頭、街を散歩する一人の品ある女。社長の秘書、癌、遺言、遺産相続、余命三ヶ月、秘書課長と顧問弁護士、…
>>続きを読む華やかなジンタが流れる浅草六区に信太郎が戻ってきた。信太郎は「平松興行」を起こして朝日座を中心に芝居を打っている元やくざ聖天一家の平松源之助の実子で、相思相愛の娘がいた。楽屋番をしながら源…
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