1960年代製作のおすすめ映画。この年代には、野村芳太郎監督の女の一生や、京マチ子が出演する女の一生、地上最大の脱出作戦などの作品があります。
溝口健二&増村保造映画祭にて これまで京マチ子といえば美しいがキツくて怖くて恐ろしいというイメージだったが(中学のと…
>>続きを読む架空の国境地帯を舞台に、偽の税関職員になりすました密輸活動をしている男と二人の女の奇妙な三角関係の冒険物語。 『ブリ…
>>続きを読む1968年公開、シリーズ10作目。例によってタイトルと内容が合致しない大映のプログラムピクチャー。 本作は俳優陣が豪…
>>続きを読むリビングシアターで上映されたケネス・ブラウンによる同名舞台をジョナス・メカスが記録したもの。 狭い営倉に人間がひしめ…
>>続きを読む正直、苦手です。 というのも、どんな映画かと言うと、2人のバレエダンサーがずっと踊っているのみ。 話は無い。 画面は…
>>続きを読む「熱いトタン屋根の猫」に続いて、テネシー・ウィリアムズ原作×リチャード・ブルックス監督×ポール・ニューマン主演。 キャ…
>>続きを読む西陣織の現場をとらえたドキュメンタリー 淡々としたナレーション 「美しい着物は、必ずしも美しい場所から生まれるので…
>>続きを読むめちゃくちゃ古いけど、テレビシリーズもあって、懐かしい限り。イルカがあまりにも可愛いので記憶に残ってる。 でも、やはり…
>>続きを読む『貸間あり』や『幕末太陽傳』等を思わせるドタバタ風喜劇。ナレーションベースのオープニングのテンポの良さや洒脱さ、いいと…
>>続きを読む「身分証明書」 冒頭、大学を中退した青年アンジェイ。 毎日を無為に過ごす24歳、居場所を見出せない彼、突如兵役…
>>続きを読む龍安寺石庭の石肌から桂離宮の襖の取手まで、クールに切り取り、ディテールを積み上げていく演出はやっぱ市川崑だな、と思うわ…
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