1960年代製作のおすすめ映画。この年代には、三隅研次監督の無法松の一生や、マーガレット・メルシエが出演するパ・ド・ドゥ、残酷異常虐待物語 元禄女系図などの作品があります。
正直、苦手です。 というのも、どんな映画かと言うと、2人のバレエダンサーがずっと踊っているのみ。 話は無い。 画面は…
>>続きを読む日本映画専門チャンネル、山本周五郎生誕百二十周年特集(中途半端じゃね?)にて鑑賞。 同年の「古都憂愁 姉いもうと」と脚…
>>続きを読む「熱いトタン屋根の猫」に続いて、テネシー・ウィリアムズ原作×リチャード・ブルックス監督×ポール・ニューマン主演。 キャ…
>>続きを読む『貸間あり』や『幕末太陽傳』等を思わせるドタバタ風喜劇。ナレーションベースのオープニングのテンポの良さや洒脱さ、いいと…
>>続きを読む1968年公開、シリーズ10作目。例によってタイトルと内容が合致しない大映のプログラムピクチャー。 本作は俳優陣が豪…
>>続きを読む西陣織の現場をとらえたドキュメンタリー 淡々としたナレーション 「美しい着物は、必ずしも美しい場所から生まれるので…
>>続きを読む「身分証明書」 冒頭、大学を中退した青年アンジェイ。 毎日を無為に過ごす24歳、居場所を見出せない彼、突如兵役…
>>続きを読むジャン=ポール・ベルモンド傑作選3を観まくれシリーズ② 2作目。勝負と書いて(かた)と読ませる。いいですよね。『現金…
>>続きを読むベルイマン初カラー作品。撮影ニクヴィスト。 ウェス・アンダーソンのようなパラジャーノフのような舞台劇ぽい構図で舞台演出…
>>続きを読む残酷なスラッシャー映画であり、華々しく描かれることの多い新撰組の暗黒面を描いた異色の時代劇といわれているようだ。 剣の…
>>続きを読む信州水無月藩で隣藩の藩士が背後から斬られて殺害された。犯人は家老の息子だったが、名家の人間が狼藉をはたらいたとあっては…
>>続きを読む龍安寺石庭の石肌から桂離宮の襖の取手まで、クールに切り取り、ディテールを積み上げていく演出はやっぱ市川崑だな、と思うわ…
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