1970年代製作のおすすめ映画。この年代には、トム・グライス監督のブレイクアウトや、ロバート・ショウが出演する雪崩、笑う窓の家などの作品があります。
ロージー監督のカンヌ映画祭パルムドール受賞作「恋」(1970)と同年の作品。アート系の逃亡映画。原題「FIGURES …
>>続きを読む【散りばめられた不気味な小道具】 ジャケットの笑ってる口が喪黒福造みたいでイカす。 ジャッロでミステリーで大どんでん…
>>続きを読む強盗に襲われて瀕死を負った身重の女から赤ん坊を取り上げ、父親に届けようと塩原を訪れた市。すると、そこに鳴神の鉄五郎一家が現れて騒ぎを起こす。市は怒りを爆発させるが、市が女を殺したと誤解した…
>>続きを読む『♫5cmの向う岸』の元ネタって事で有名だけど この時のダスティン・ホフマンの 妙に控えめで謎めいていて 時折優しさを…
>>続きを読む極めて低予算でわずか6日間で撮影されたという、ヌーヴェルヴァーグの実験精神を体現した独特な西部劇。 強盗を働いた後、…
>>続きを読む2025/6/12 日本映画専門チャンネル 筑豊編より良かった。 公開時に何故見なかったんだろう?という思いと今初…
>>続きを読む私が水俣病事件に関心を持つなかで、とりわけ強く印象に残ったのは ユージン・スミスの写真集『Minamata』(197…
>>続きを読む市は育ての母・おしげを訪ねて、生まれ故郷の笠間に帰ってきた。同じ日、江戸で米問屋として裕福になっていた市の幼馴染みの新兵衛もまた、千両箱を携えて帰ってきた。しかし、新兵衛は加賀田の岩五郎と…
>>続きを読む現代詩にいくらか馴染んでいる身としては鈴木志郎康と言えばそりゃあプアプア詩とのイメージが当然浮かんで来るわけだが、この…
>>続きを読むdavid bowieの唄う「the jean genie」はjean genetのもじり。 ボウイの詩の世界は、大…
>>続きを読む「俺って本当に人を殺したの?」 逢引き中に襲ってきた知らない奴と揉みあいミスって銃殺。「ヤッベ!」と思って彼女と逃げ…
>>続きを読むイヴ・モンタンとキャサリン・ロスのラブ・シーンが話題になったフランス映画です。 暴力についての著書があるイヴ・モン…
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