1960年代製作のおすすめ映画。この年代には、沢島忠監督の人生劇場 新・飛車角や、若尾文子が出演する波影、黒猫の怨霊などの作品があります。
2015年3月1日、ラピュタ阿佐ヶ谷で鑑賞。 上映機会の少ない若尾文子主演、豊田四郎監督の傑作🎥 冒頭に「京橋フィ…
>>続きを読む勿論全然同じではないが⋅どこか通じる何かを潜り、共感や痛み⋅それも感傷と云うより生理的なものが増してきて、以前観た…
>>続きを読むとある地方都市で、女房にも従業員(荒井注、高木ブー、仲本工事)にも逃げられた製薬工場経営者兼工場長(いかりや長介)は、 同じく従業員で逃げ損なった高校時代の後輩(加藤茶)をこき使って頑張っ…
>>続きを読む小津のオマージュ・・いやパロディ風味だが本家がやらぬようなショットも垣間見え。例えば終盤の家の屋根のあたりはとてもいい…
>>続きを読む有吉佐和子『仮縫』が原作。 フランス帰りの松平ユキ(岸惠子)が経営するオートクチュール店「パルファン」にスカウトされた…
>>続きを読む✔️🔸️【九里洋二】①『人間動物園』3.6②『LOVE』3.6③『THE BUTTON』3.5④『アオス』3.5⑤『S…
>>続きを読むあばずれ集団"マン・イーター" だっせぇ(°Д°)/// ハーシェル・ゴードン・ルイス作品だから、『ペットセメタリ…
>>続きを読む太宰治の遺児、それも名作「斜陽」の中に描かれている愛人の子という宿命に生きる多感な少女が、貧しい生活苦と闘い抜き、前向きに、愛と誇りと哀しみを秘めながらも美しく成長して行く人間ドラマ。
太宰治の娘太田治子(映画の役名は木田町子)が1967年に刊行した『手記(十七歳のノート)』をもとに同年、制作された映画…
>>続きを読む今でこそ公事宿「碇屋」の亭主である勘助だが、7年前までは四海の海を暴れまわった海賊であった。その勘助が突如昔の仲間を集め始めた。軍師である勘助の他、集まったのは道伯、丹次郎や、死んだ佐吉の…
>>続きを読む『ハーピア』に続いて観た、ラウル・セルヴェの作品。 タイトルのChromophobiaとは、「色彩恐怖症」の意味。 …
>>続きを読む[韓国、日曜日の男女と煙草の火] 80点 傑作。初イ・マニ。一文無しの青年ホウクは毎日曜日ごとに恋人ジヨンを会ってい…
>>続きを読む刑期を終えて出所した風間は、縄張りを奪った組織のボスの誘拐を画策。かつての仲間を集めた風間は、会長の岸田とその娘・秋子の誘拐に成功し、社長の宮島に身代金を要求する。だが、宮島は殺し屋を差し…
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