1960年代製作のおすすめ映画。この年代には、イヴ・シャンピ監督のスパイ・ゾルゲ 真珠湾前夜や、渡哲也が出演する無頼 人斬り五郎、スーダラ節 わかっちゃいるけどやめられねぇなどの作品があります。
20200819/国立映画アーカイブ「松竹100年」 昭和36年に、松竹が、よく、こんな合作映画をつくったものと感心し…
>>続きを読む北海道に帰って来た末広勝治は、幼い正一を連れて小さな漁港を訪れる。そこでは、田丸組が漁業権を独占していた。一方、日野組の船長・白鳥は田丸組のインチキ賭博に引っ掛かり、船を抵当に取られていた…
>>続きを読む屈強な男たちがあふれる金鉱の町を舞台に、ベンとパートナー、そして2人が共有することになる優しく魅力的な妻が大騒動を巻き起こす。
イーストウッドがこの映画に携わる上で軽薄な映画すぎてストレスを抱えたと聞いていたので、恐る恐る観たのだが、かなり見所の…
>>続きを読む勿論全然同じではないが⋅どこか通じる何かを潜り、共感や痛み⋅それも感傷と云うより生理的なものが増してきて、以前観た…
>>続きを読む小津のオマージュ・・いやパロディ風味だが本家がやらぬようなショットも垣間見え。例えば終盤の家の屋根のあたりはとてもいい…
>>続きを読む[韓国、日曜日の男女と煙草の火] 80点 傑作。初イ・マニ。一文無しの青年ホウクは毎日曜日ごとに恋人ジヨンを会ってい…
>>続きを読むスカパーにて。15作目にして、大映での最後の悪名。 しかも田宮二郎が大映を辞めた為に清次が登場せず!「梅に鶯、松に鶴、…
>>続きを読む有吉佐和子『仮縫』が原作。 フランス帰りの松平ユキ(岸惠子)が経営するオートクチュール店「パルファン」にスカウトされた…
>>続きを読む今でこそ公事宿「碇屋」の亭主である勘助だが、7年前までは四海の海を暴れまわった海賊であった。その勘助が突如昔の仲間を集め始めた。軍師である勘助の他、集まったのは道伯、丹次郎や、死んだ佐吉の…
>>続きを読む初見は角川シネマ新宿での『若尾文子映画祭』(2015年8月)、9年ぶり鑑賞。 この映画の舞台は「九州・柳川」。 大林…
>>続きを読む刑期を終えて出所した風間は、縄張りを奪った組織のボスの誘拐を画策。かつての仲間を集めた風間は、会長の岸田とその娘・秋子の誘拐に成功し、社長の宮島に身代金を要求する。だが、宮島は殺し屋を差し…
>>続きを読むとある地方都市で、女房にも従業員(荒井注、高木ブー、仲本工事)にも逃げられた製薬工場経営者兼工場長(いかりや長介)は、 同じく従業員で逃げ損なった高校時代の後輩(加藤茶)をこき使って頑張っ…
>>続きを読むあばずれ集団"マン・イーター" だっせぇ(°Д°)/// ハーシェル・ゴードン・ルイス作品だから、『ペットセメタリ…
>>続きを読む文化的で前衛的な昔(1946年)のサンジェルマンと商業化・都市化の進んだ当時(1966年)を比べている作品。どちらも昔…
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