1960年代製作のおすすめ映画。この年代には、山本邦彦監督のザ・タイガース 華やかなる招待や、いかりや長介が出演するミヨちゃんのためなら全員集合!!、ハイウェイなどの作品があります。
とある地方都市で、女房にも従業員(荒井注、高木ブー、仲本工事)にも逃げられた製薬工場経営者兼工場長(いかりや長介)は、 同じく従業員で逃げ損なった高校時代の後輩(加藤茶)をこき使って頑張っ…
>>続きを読む太宰治の遺児、それも名作「斜陽」の中に描かれている愛人の子という宿命に生きる多感な少女が、貧しい生活苦と闘い抜き、前向きに、愛と誇りと哀しみを秘めながらも美しく成長して行く人間ドラマ。
太宰治の娘太田治子(映画の役名は木田町子)が1967年に刊行した『手記(十七歳のノート)』をもとに同年、制作された映画…
>>続きを読むあばずれ集団"マン・イーター" だっせぇ(°Д°)/// ハーシェル・ゴードン・ルイス作品だから、『ペットセメタリ…
>>続きを読む勿論全然同じではないが⋅どこか通じる何かを潜り、共感や痛み⋅それも感傷と云うより生理的なものが増してきて、以前観た…
>>続きを読む『ハーピア』に続いて観た、ラウル・セルヴェの作品。 タイトルのChromophobiaとは、「色彩恐怖症」の意味。 …
>>続きを読む東洋のカサブランカ? 対馬を舞台に繰り広げられるハードボイルドアクション!! まあ… タイトルは… 新東宝お馴染み…
>>続きを読む【ゴードン将軍まじ漢でビビるわ】 だ、だれもレビュー書いてねぇ(震え声) (´-`).。oO(これ観てる人いるのだ…
>>続きを読む有吉佐和子『仮縫』が原作。 フランス帰りの松平ユキ(岸惠子)が経営するオートクチュール店「パルファン」にスカウトされた…
>>続きを読む2015年3月1日、ラピュタ阿佐ヶ谷で鑑賞。 上映機会の少ない若尾文子主演、豊田四郎監督の傑作🎥 冒頭に「京橋フィ…
>>続きを読む都会部で鬱屈した生活を強いられている妻帯者の男(山谷初男)が、無意識のうちに見知らぬ海辺の町へと出立してしまう。精神の…
>>続きを読む小津のオマージュ・・いやパロディ風味だが本家がやらぬようなショットも垣間見え。例えば終盤の家の屋根のあたりはとてもいい…
>>続きを読む人類史上一番古い書物に、嫁と姑が仲良くしたルツ記があります。 その深イイ話が残ってると言うことは、いつの時代も嫁姑は微…
>>続きを読む文化的で前衛的な昔(1946年)のサンジェルマンと商業化・都市化の進んだ当時(1966年)を比べている作品。どちらも昔…
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