フランスのおすすめ映画。フランス映画には、ビレ・アウグスト監督の愛の風景や、ミシェル・デュショーソワが出演する野獣死すべし、ロパートキナ 孤高の白鳥などの作品があります。
可愛い息子を轢き逃げで失った父親の怨念を描いたクロード・シャブロル監督のサスペンスフルな復讐劇。 フランス、ブルター…
>>続きを読む2014年カイエ・デュ・シネマのベストテン第1位。フランスの「ツイン・ピークス」とも呼ばれる、ブラックな笑いが満載のダーク・ミステリー。
6月に観た「ストーリー・オブ・フィルム」にて紹介されている映画を観ていく流れ。 JAIHOにて、7月5日に配信終了して…
>>続きを読むイランの名匠キアロスタミが3年かけて取り組んだ魂の遺作。固定カメラによる絵画のような映像で織り成す全24章各4分半の強烈なメッセージ。
アッバス・キアロスタミ監督が、晩年、病に倒れる寸前まで3年間にわたって取り組んだプロジェクトで、彼の死後リリースされた…
>>続きを読むザ・シネマ録画で。 『僕のコートはもらいものだ』 『彼はいつもくわえ煙草だ』 42才で早逝したジャン・ウ(ユ)スタ…
>>続きを読む争の影が迫る 1939 年。フランス中部の村で 12 歳のマリーが母、祖母と共に過ごした特別な 夏休み(ヴァカンス)。マリーは村にやってきた若き医師に恋をするがーー。
ノスタルジックな淡い色彩だけでも、この作品が愛おしいと思えてしまう。ジャンヌ・モローが監督、ナレーションも。センスの良…
>>続きを読むクエイ兄弟の実写長編。 めちゃくちゃ惜しい。寸でのところで映画に酔えない。意味がわからないとか話が理解しにくいってのは…
>>続きを読むフランスの国民的人気絵本「プチ・ニコラ」の実写映画化第2弾。 夏休みに家族と行ったバカンスでのドタバタ騒動! 来年の夏…
>>続きを読む映画そのものがカラヴァッジョの絵画のような美しさ。さすが撮影は巨匠ヴィットリオ・ストラーロ。光と影を使いこなした映像が…
>>続きを読む1999年12月31日、この日、ロシア連邦初代大統領ボリス・エリツィンが辞任した。彼は自身の後継者としてウラジーミル・プーチンを指名、3ヶ月後に行われる大統領選挙までの間、ロシアの新しい憲…
>>続きを読む◼️クロード・ソーテ監督作 『友情』(1974)が面白くて、『とまどい』(1995)も面白くて、この『愛を弾く女』も…
>>続きを読む世界最古にして最高峰のバレエ団、パリ・オペラ座356年の夢と伝統はどうやって守られてきたのか?
ドキュメンタリーとしては、ちょっとわかりにくい作りだと思う。 でも、ダンサーや舞台に係わる人たちの情熱は十分に伝わって…
>>続きを読む【ロメールにしては上出来】 エリック・ロメールの作品はあまり好きではないのだが、タイトルに惹かれて見てみたところ、悪…
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