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フランスのおすすめ映画。フランス映画には、ドゥニ・ヴィルヌーヴ監督の灼熱の魂 デジタル・リマスター版や、マリン・グリゴーレが出演するヨーロッパ新世紀、あこがれなどの作品があります。
初老の中東系カナダ人女性ナワル・マルワンは、ずっと世間に背を向けるようにして生き、実の子である双子の姉弟ジャンヌとシモンにも心を開くことがなかった。そんなどこか普通とは違う母親は、謎めいた…
すごいもの観てしまったなー。冒頭の丸刈りにされている少年の眼差しで、あ これは名作だなと予感。エンドロール終わるまで、…
文字通りの歴史に残る大傑作‼️ まだまだ、こんな映画があった事に驚愕してる。 原案はレバノン出身のカナダ人のよる戯曲や…
鉱山の閉鎖によって、経済的に落ち込んだトランシルヴァニア地方の村。出稼ぎ先のドイツで暴力沙汰を起こした粗野な男マティアスが、この土地に舞い戻ってくる。しかし疎遠だった妻との関係は冷めきって…
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ルーマニアの巨匠Cristian Mungiut監督が、寒村を舞台に移民問題を描く戦慄のソーシャルスリラー。京都のミニ…
2020年に起きた外国人排斥事件を基にしたフィクション トランシルヴァニアという土地で、こんなにも様々な言語が飛び交…
フランソワ・トリュフォー監督の初期短編。描かれるのは、フランスの田舎に住む少年たちが年上の女性に夢中になる様子。微笑ま…
フランソワ・トリュフォー監督が『大人は判ってくれない』以前に手掛けた短編映画。 フランスの田舎町。夏休みを迎えた5人…
40代半ばを迎え盛りをすぎた中年ボクサー、スティーブ。たまに声のかかる試合とバイトで家族をなんとか養っていたが、ピアノを習ってパリの学校に行きたいという娘の夢を叶えたい一心で、誰もが敬遠す…
人間は、負けるとわかっていても、戦わねばならない時がある。 だから、例え負けても勝っても、男子は男子なり。 勝負をもっ…
【PrideとProud】 「勝ったの?」 「・・・惜しかった」 それは父と娘のいつものやりとり。 スティーブ・…
オリジナルの1作目は、今見れる物語とはあらすじが多少違う。 三女のベルは常に姉2人から疎まれる存在。 そんな中父親は…
【美の天才が創るおとぎ話の世界観】 マルチな才能ジャン・コクトー版の美女と野獣。 ディスクを購入しようと思っていたとこ…
ピエールとマノンは公私ともに良きパートナー。マノンは、低予算のドキュメンタリー映画を制作する夫ピエールの才能を信じ、取るに足らない仕事をして支えている。映画制作に行き詰まりを感じていたある…
【第68回カンヌ映画祭 監督週間出品】 『白と黒の恋人たち』フィリップ・ガレル監督作品。カンヌ映画祭監督週間のオープニ…
めちゃくちゃスタイリッシュなドロドロ・ラブストーリー。 如何にもフランス的だなぁ… ドキュメンタリー映画を制作する夫…
ブルジョワの老紳士・マチューは、若くて美しい小間使いのコンチータに夢中になる。だが、コンチータはマチューをその気にさせたかと思えば、するりとその腕から逃げ去る。彼をものの見事にあしらう彼女…
イカれ狂ってて最高、好き。創作ってここまで自由で良いんだよな、ラスト謎の爆発w コンチータを2人1役にした意図は、女は…
題名で怖がって構えてみてはいけない。 なんとも軽妙なブニュエル監督による艶笑コメディです。 セルビアからパリ行の電車…
北マケドニアの小さな街、シュティプを舞台に、女人禁制の伝統儀式に思いがけず参加してしまった一人の女性が巻き込まれる騒動を描く物語。32歳のペトルーニャは、美人でもなく、体型は太め、恋人もい…
背負った十字架 幸せへの十字架 2019年 北マケドニア作品 男だけの祭りに飛び込んで、幸せの十字架をとった女性を…
マネキン+ワンピース+タイプライター+ガラス越し+ジャケット◎ 監督:テオナ・ストゥルガル・ミテフスカ 北マケ…
孤高の画家・フレンホーフェルは、自らの最高傑作“美しき諍い女”を描こうと妻をモデルにするが、完成直前に断念してしまう。それから10年後、彼の前に若いモデル・マリアンヌが現れる。それをきっか…
大ボリュームの238分! ジェーン・バーキンさん目的で、 いつかは観たいなとクリップ📎させて もらってた本作をやっと鑑…
オノレ・ド・バルザックの短編小説『知られざる小説』を原作とする、ジャック・リヴェット監督の芸術ドラマ。 フランス・プ…
ある日、ヴァルダ監督はパリの市場で、道路に落ちているものを拾う人たちを見ていて映画の着想を得た。その後、いろいろな市場で人々の拾い集める動作を観察しているうちにミレーの名画『落穂拾い』を連…
記録用 アニエス・ヴァルダ監督作品。 「落穂拾い」といえばまずジャン=フランソワ・ミレーの絵画が思い浮かぶ。 パリの…
映画監督アニエス・ヴァルダがパリの市場で道路に落ちているものを拾う人々を見て、ミレーの名画「落ち穂拾い」を連想したこと…
貧しい家庭で育ったバーバラは、大富豪・ベークランド家の跡継ぎであるブルックスと結婚し、ひとり息子・アントニーと共に幸せな日々を送っていた。数年後、夫の不倫が原因で離婚したバーバラは、アント…
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満60歳のジュリアン・ムーアですが今でも美しい✨ この作品は46歳時かな?女性が1番心身共に美しいと思う頃(自分的には…
1972年11月17日、ロンドン。バーバラ・ベークランド(ジュリアン・ムーア)が、愛する息子アントニー(エディ・レッド…
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今後国の覇権争いは、サッカーやポーカーで全部ケリつけるようにしようよ⚽️ 戦ってる殺し合いしてる相手が実は良い奴なん…
最近、セカオワのDragon Nightがクリスマス休戦のことを歌っていると知り(知るのが遅い) ちょうど少し前に第一…
アキ・カウリスマキのお兄ちゃんことミカ・カウリスマキ監督作を初鑑賞。 オールタイムベスト10選は「東京物語」以外にアキ…
イギリスの片田舎のブラッドフォードに住む葬儀屋の男が、アメリカから訪れていた女優志望の女に一目惚れして、彼女の住むロサ…
時は 2006 年。国民に愛された国王の退位により、民主化へと転換を図ることになったブータンで、選挙の実施を目指して模擬選挙が行われることに。周囲を山に囲まれたウラの村で、この報を聞いた高…
選挙が導入され王政から民主主義(立憲君主制)へと自国が遅れた“グローバル化”への一歩を踏み出すと知って、未来を憂い、…
ブータンの国民性を牧歌的に描く、ヒューマンドラマ ブータンの国王が退位し民主化の波が。模擬選挙の様子を面白ろ可笑しく…
面白くない…。ゴダールの作品のなかでもワーストレベルでハマらなかった…。 現代の『聖母マリア』劇 前半の28分…
俳優たちのお顔の偏差値が高いことは(中盤までは魅力だったが、最終的には)作品の傲慢さへと直流してた。 キリストの威光を…
1953年パリ。 ある日、モンマルトルのヴァンティミーユ広場で、シルクのイブニングドレスを着た若い女性の刺殺体が発見される。血で真っ赤に染まったドレスには5か所もの執拗な刺し傷。 この事件…
のっしり歩く太っちょ初老 警視メグレ(フランス人)が じっくり、じっくり真相へ近づいていく 静めかに、時間をかけなが…
なかなか面白いフランス作品だった。 解説にあの「仕立て屋の恋」の小説家と監督の作品と知って納得した。 語られない背景こ…
冷静にあらすじを箇条書き・羅列したら相当にキモいのに、何故か観ているうちはそうは感じられない、「六つの教訓話」第5話の…
ロメールの「六つの教訓話」シリーズ第5作目🎬 結婚を控えた中年男ジェロームは、少年時代を過ごした避暑地アヌシーで旧友…
【まったく世の中広いゼ!😉】 ひたすらジャン=ピエール・レオの演じるダメダメで滑稽なアントワーヌくんを愛でる映画。 …
トリュフォーによるアントワーヌ・ドワネルの冒険シリーズの三作目、全部で五作なので中間地点だ。本作もアントワーヌの社会不…
イナゴ養殖を育てながらシングルマザーと子どもが生活をするため生計を立てるが、思うように売れなく悩んでいた。ある…
TikTokで切り取り動画気になって鑑賞。 フランス人もイナゴ食べるのかと思いましたが。 てっきり日本人のごく一部の…
セーヌ川の近くでカフェを営むテレーズ。ある日彼女は、戦時中に消息不明となった夫に瓜ふたつの浮浪者と出会う。記憶喪失だと語る彼の記憶を呼び覚まそうと、夫の叔母と甥を呼び寄せるテレーズ。だが男…
カフェの女主人テレーズには16年間消息を絶っている夫がいる ある日夫アルベールにそっくりな男を見かけるが彼は記憶を失く…
「かくも長き不在」 カフェを営む女がある日出会したのは16年前に姿を消した夫に瓜二つな浮浪者。夫ではないかもしれない…
『シェルブールの雨傘』のジャック・ドゥミ監督の作品。パリの銀行員として働くジャン。カジノで大当たりしてからギャンブルにハマってしまう。カジノで出会った美女・ジャッキーと意気投合し、ますます…
ジャック・ドゥミの長編第二作。本当は一作目の「ローラ」を見たかったけど宅配レンタルが届かない。本作はミュージカルでは無…
■ハッピーエンドではないだろう〜汗■ 最後どう終わるんだろう?と、最後まで目が離せない映画だった〜 何、こ…
トラックでごみの回収をしながら暮らすクラスキーとパドヴァン。2人は立ち寄ったカフェバーで酒飲みの主人に反発しながら働くボーイッシュな少女・ジョニーと出会う。その夜、クラスキーとジョニーはダ…
三日前くらいの深夜に観て、なんとも言えない感情になりながら寝た記憶が・・ 久しぶりのフランス映画で、、「ああ、そうそう…
「自分が何をしたいか分からないんだ…」 ゲイ(バイ?)の男に振り回され、そのパートナーから殺されかける女の図 2行…
画家でもあるアンリ・クエコの小説が原作。都会に疲れ故郷の田舎へ戻ってきた中年の画家。彼が庭師として雇ったのは偶然小学校の同級生だった。2人は意気投合し、お互いが大切な存在になるが……。深い…
都会から田舎の屋敷に移った画家のもとに、求人広告を見てやってきた庭師がやってきて、その男が実は小学校時代の同級生。 そ…
むか〜し観てたけどレビュー残すため再鑑賞。 当時は味のあるフランス俳優ダニエル・オートゥイユとジャン=ピエール・ダルッ…
父が出稼ぎに出かけ、祖母のもとで暮らすユダヤ人のフィゲレ。戦争で村が焼かれ、港へ逃げ延びた彼女は、船に乗せられロシアからイギリスへたどり着く。キリスト教家庭の養子となるも、言葉が通じず孤独…
【第57回ヴェネツィア映画祭 コンペティション部門出品】 『オルランド』サリー・ポッター監督作品。ヴェネツィア映画祭コ…
邦題のせいで避けていた作品。ロマンスというよりは、父への思いを歌に託して再会を願うユダヤ人少女の物語です。 クリステ…
自由意志を尊重する哲学者のカップルが、「結婚しない結婚生活」の実践を目指そうとする。実在の哲学者を題材に扱っている、ヒ…
『サルトルとボーヴォワール 哲学と愛』 原題 Les amants du Flore. 製作年 2006年。上映時間 …
アメリカ・ロサンゼルスに事務所を構える探偵フィリップ・マーロウ(リーアム・ニーソン)を訪ねてきたのは、見るからに裕福そうなブロンドの美女クレア(ダイアン・クルーガー)。「突然姿を消したかつ…
1939年、ロサンゼルスの私立探偵フィリップ・マーロウ(リーアム・ニーソン)はクレア(ダイアン・クルーガー)という女性…
レビュー済「バッド・デイ・ドライブ」Liam Neesonが、ハードボイルドの元祖Philip Marloweを演じる…
本作は、彼女の半世紀以上に渡る創作活動、長編劇映画デビュー作『ラ・ポワント・クールト』から、世界中の映画賞を席捲し、昨秋日本でも公開され話題となった『顔たち、ところどころ』までを彼女自身が…
【第69回ベルリン映画祭 アウト・オブ・コンペティション部門出品】 『落穂拾い』アニエス・ヴァルダによるドキュメンタリ…
自分自身で作る自身の映画。アニエスによるヴァルダ。本作はあくまでフィルモグラフィについての映画なので、彼女の人生につい…
様々な人種が住むフランスの団地。アシタンはある朝目覚めると、窓の外が“闇”で覆われていることに気が付く。その“闇”に物を投げ入れると物体は消滅し、体が触れるとその部分が鋭利な刃物で切られた…
★あらすじ程度のネタバレ含みます★ 冒頭の展開は満点!住んでいるマンションの外が暗黒空間に包まれてしまう。出口や窓か…
【この暗闇は人間を元々の姿に戻る】 今日は賛否が激しいスリラー映画が見たくて去年たまたまGEOを見かけて凄く面白そう…
19世紀末のフランス、ブルターニュ地方の施設で暮らすフェリシーは、バレリーナになることを夢見る、踊ることが大好きな少女。ある日、偉大な発明家を志している親友のヴィクターに誘われ、エッフェル…
この作品は、世界最高峰のバレエ団として名高いパリ・オペラ座バレエ団でエトワールとして踊るという夢を持った少女の物語。 …
ケイト・ハドソンとマディ・ジーグラーでsia監督のミュージカル「music」気になってググってたらこの作品にヒット!…
ヴィンセントはある日、職場で働いていたインターン生から突然暴行を受ける。ケガが癒える間もなく今度は別の同僚にも襲われたが、加害者たちは襲撃時の記憶を全く覚えていなかった。 「事件の原因は被…
心当たりが無いのにいきなり他人から暴力行為を行われるという不条理な設定は面白く冒頭は惹き込まれます。 しかし⋯フラン…
私はこの映画が好きやった。 俳優が本当にええと思った。 筋立も異色の雰囲気があって好い。 素人っぽさがええ。 なんでか…
ブルゴーニュを離れパリで著名なワイン評論家となったチャーリー。ある日順風満帆な人生を変える出来事が起きる。実家のワイナリーが倒産の危機だというのだ。久しぶりに実家に戻るが、父親はワイナリー…
「ワイン作りは家族の作業だ。家族がいなければ侘しい」 ずーーーっと📎してあったけど、なんとなく食指が動かなかった作品…
いつもレビュー楽しませてもらっている 開明獣さんがワイン好きなら是非と言うことで鑑賞👀 物語はまぁありきたりな感じで…
アッバスキアロスタミ監督作品。 面白かった。キアロスタミらしい、実験精神やしっかりした画作りもありつつ、それまでのキ…
アッバス・キアロスタミ監督が初めて母国イランを離れ、ジュリエット・ビノシュを主演にした風変わりなラブストーリー。 ち…
ミシェル・カンによる小説を『クリクリのいた夏』のジャン・ベッケル監督により映画化。ドイツ占領下のフランスが舞台。小学校教師のジャックが毎週日曜に赤い鼻をつけたピエロになる理由から切ない戦争…
第二次大戦下フランス ナチス軍の線路の信号所を爆破した ジャックとアンドレ 美しいルイーズに いいところを見せたかっ…
フランス人のドイツ侵略に対する怨念は本当に強い。これをテーマにした映画はたくさん存在するから、我々アジアの島国の住民…
映画監督のジェルジーは、スイスの小さな村で『パッション』という題の映画を撮影中。その作品は、レンブラントやドラクロワの名画を、扮装したり裸になった俳優をカメラの前で静止させ映像で再現すると…
鑑賞直後もぎたて生メモ回路 とは名ばかりのシンプル怠惰202463 創造 嘘でもない、真実の反対でもない。かぎりなく…
「あなたの言う労働はあまりに愛に似過ぎている」 レンブラントの絵画を模した活人画映画を撮影するために工場を貸し切った…
あるグローバル企業が、パキスタンで粉ミルクを強引に販売したことによって、不衛生な水で溶かした粉ミルクを飲んだ乳幼児の死亡率が増加してしまう。その現状を知ったセールスマンのアヤンは、自らが販…
1994年のパキスタン。大手企業ラスタのセールスマンとして働くアヤンは、国内の薬品を売る日々を送っていた。しかしある日…
10年前にカンボジアに行った時に、 バスで通りがかった川の水を、付近の人たちが生活水に使っていると、ガイドさんが話して…
『トト・ザ・ヒーロー』のジャコ・ヴァン・ドルマル監督がダウン症の青年とエリートサラリーマンの交流を描いたヒューマン・ドラマ。偶然の出来事から、ともに旅をすることになったアリーとサリーは、次…
ダウン症の青年と人生に疲れた中年男性のロードムービー。 『レインマン』と骨格が似ていたので印象に残ってます。 割…
ダウン症の青年と、仕事に追われる孤独な中年サラリーマンの心の交流を描くロードムービー。 大好きなママに会いに施設を飛…