モントリオール世界映画祭 審査員特別グランプリ 受賞映画作品 4作品

モントリオール世界映画祭 審査員特別グランプリ 受賞作品。これまでに三島有紀子監督の幼な子われらに生まれや、阿部寛が出演するふしぎな岬の物語、おやすみなさいを言いたくてなどが受賞しています。

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幼な子われらに生まれ

上映日:

2017年08月26日

製作国:

上映時間:

127分
3.9

あらすじ

バツイチ子持ちで再婚した中年サラリーマンの主人公・信(浅野忠信)。二度目の妻・奈苗(田中麗奈)とその連れ子の二人の娘と共に、平凡ながらも幸せを感じて生活していた。 仕事への熱意はあまりな…

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おすすめの感想・評価

『結婚してから、気付いたんですよ。』 TAMA映画祭にて鑑賞。 浅野忠信演じる主人公は二人の娘を持つ女性と再婚…

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つぎはぎの家族。つなぎ目は自分たち次第で。 バツイチ同士の再婚夫婦の間に授かった新たな命。 今の妻の連れである娘と血…

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ふしぎな岬の物語

上映日:

2014年10月11日

製作国:

上映時間:

117分
3.0

おすすめの感想・評価

非常に違和感を感じる作品でした。 映画のテーマがよく見えてこなかったんですよね。 感動?ほっこり?ファンタジック? …

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岬の先にあるカフェの女主人と、そこに集う人々が織り成すドラマを描いた作品。里の住人たちが集う“岬カフェ”。店主の悦子が…

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おやすみなさいを言いたくて

上映日:

2014年12月13日

製作国:

上映時間:

118分
3.8

あらすじ

【「おやすみなさい」のひとことに込められた想い。 それは母として、そして世界中の人たちの幸せを願うものだった。 <家族の絆>が問われたとき、その想いは届くのか―?】 紛争地帯をはじめ、世界…

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おすすめの感想・評価

戦場に向かうフォトジャーナリストの話という前情報も入れぬまま観たもので、冒頭の自爆テロ集団の儀式のシーンで度肝を抜かれ…

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【仕事か家庭か、世界のためか家族のためか】 一流戦場カメラマンのレベッカは、アフガニスタンでテロリストたちの取材中爆発…

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おすすめの感想・評価

「捨てられた」という、5文字の亡霊・・・ 母親と子(特にここでは息子)の絆を、真摯に綴った自伝的物語 親に捨てられた…

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2012年。 監督・脚本は原田眞人。 原作は老いた母の80歳から亡くなる89歳について書かれた、井上靖の自伝的小説。…

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