ベルリン国際映画祭 金熊賞 受賞作品。これまでにイルケル・チャタク監督のYellow Letters(英題)や、エラ・オーヴァービーが出演するDREAMS、ダホメなどが受賞しています。
【第74回ベルリン映画祭 金熊賞】 『アトランティックス』が高い評価を得たマティ・ディオップ監督のドキュメンタリー映画…
>>続きを読む世界で二番目に死刑執行が多いというイランで作られた、死刑制度を否定するメッセージ性の強い映画。本国イランでは上映禁止、…
>>続きを読むパリ在住のイスラエル人・ヨアヴは、フランスに帰化しようと奮闘中。フランスが自国の狂気から自分を救ってくれると信じて…。他国へ移住することの難しさをシニカルにユーモアを交えて描く。
2019年・第69回ベルリン国際映画祭コンペティション部門で金熊賞を受賞した本作では、本作のラピド監督が、自身の経験を…
>>続きを読む「彼女と関わると死ぬ」 「ただやることを探してるだけ。でなきゃ完全な負け犬だ」 「今さら勝ち組になれると思う?」 …
>>続きを読む残酷だけど優しさも滲み出ている、ユスフ三部作最終章である、幼年期と少年期の間のユスフのお話。 吃音で本読みが苦手で父…
>>続きを読む観てる間ずっと下腹がズンと重かった。 横たわる母親が娘に歌を託す、その歌詞はペルーの歴史の闇を示唆し、自身の悲痛な体…
>>続きを読む【金熊賞獲ったのに日本未公開?コサ語で語られる新しいカルメン】 最近アフリカ映画研究サボっているんじゃない?とブログの…
>>続きを読むファティ・アキン監督の「愛、死、悪に関する三部作」の1作目。テーマは「愛」。 妻を亡くした絶望から抜け出せない酒・タ…
>>続きを読む【いつも何度でも】 2001年の宮崎駿監督の作品 〈あらすじ〉 両親と共に引越し先の新しい家へ向かう10歳の少女、…
>>続きを読むロンドンで実際に起きた冤罪事件をもとに映画化した社会派ヒューマン・ドラマ。無実にもかかわらず爆破テロの容疑で逮捕されたジェリーとその父が無実を勝ちとるまでの長い闘いと父子の強い絆を描く。
怒りの物語として始まるのだが、同時に親子の物語として泣かされ、尊厳を取り戻した者の誇りに触れ、奮い立たされる。 IR…
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