ヴェネチア国際映画祭 金オゼッラ賞(最優秀脚本賞) 受賞作品。これまでにステファヌ・ブリゼ監督のA Good Little Soldier(英題)や、バスティアン・ブイヨンが出演するA pied d'oeuvre(原題)、アイム・スティル・ヒアなどが受賞しています。
本作の舞台は本土が内戦に揺れる1923年、アイルランドの孤島、イニシェリン島。島民全員が顔見知りのこの平和な小さな島で、気のいい男パードリックは長年友情を育んできたはずだった友人コルムに突…
>>続きを読むアメリカ西部開拓時代を舞台に描くアンソロジー。コーエン兄弟が監督・脚本を担当し、ジョエルとイーサンならではの独特の視点と手法で6つの物語を紡いでいく。
うつせみ(現せみ/空蟬)ですね。 人の世は無常であり、呆気なく人は魂の抜け殻となる。 酒場の入口で、白ずくめのカウボ…
>>続きを読む最愛の娘が殺されて既に数ヶ月が経過したにもかかわらず、犯人が逮捕される気配がないことに憤るミルドレッドは、無能な警察に抗議するために町はずれに3枚の巨大な広告板を設置する。それを不快に思う…
>>続きを読む1963年11月22日、ジャッキーの愛称で親しまれたジャクリーン・ケネディの人生はこの日を境に一変した。テキサス州ダラスでパレード中、夫のジョン・F・ケネディ大統領が、目の前で暗殺されたの…
>>続きを読む【第71回ヴェネツィア映画祭 脚本賞】 80年代から活躍するラフシャーン・バニー・エッテマード監督作品。ヴェネツィア映…
>>続きを読むかなり前に買ったまま放置していたDVDからようやく鑑賞。かつて大好きだったトッド・ソロンズ監督作。 (高校生の時に『ウ…
>>続きを読む二人の青年と一人の女性が、「天国の口」と呼ばれる伝説の海岸を目指して旅をするロードムービー。各国の映画賞・映画祭を総ナ…
>>続きを読むアンヌ•フォンテーヌ監督の初期作品、以前から気になっていたものにようやく巡り会いました。 『ボレロ 永遠の旋律』『夜明…
>>続きを読むブニュエル仕込みの”黒い魂”で描いた、ユーモアと、残酷と、優しさのメロドラマ。メキシコ映画界の巨人 A・リプスタインが描いたメキシコ版もう一つの「ハネムーン・キラー ズ」。
ルイス・ブニュエルと師弟関係にあり、“メキシコのインディペンデント映画のゴッドファーザー”と呼ばれるというアルトゥーロ…
>>続きを読む同じ日に『かさぶた』も観ていたので 暗い、不愉快の二重苦。 イラン映画がキライになったのはこの日からかも…。 200…
>>続きを読む【Stan Lee will return in Shin-Bungeiza】 実はこの映画は、マーベル映画ファンは、…
>>続きを読む超好きこれ。 シュニッツラーの同名戯曲の映画化。1900年のウィーンが舞台。この時代のウィーンといえば世紀末芸術や、…
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